【三重県四日市市モデルハウスのレンタルスペースを使いませんか?無料にて募集中!】

アムキットホームでは三重県四日市羽津のモデルハウスをフリースペースとして開放して、「カルチャー教室」などを開いていただけるように予定しています。

今年は収納アドバイザー須藤有紀先生による「毎日を楽にする!整理収納講座」を開催して大変ご好評をいただきましたが、レンタルスペースを広く皆さまの「教室」の場にもご利用いただければと思っています。

人気のハーバリウムやパンづくりアロマやベビーヨガベビーマッサージなど、ジャンルはご希望に応じて自由にお選びいただけます。書道や俳句着付け生花など大人の趣味の教室も大歓迎です。

レンタルスペース用のお部屋は、生徒さんが4〜5組入れるほどの広さ。教室の内容によっては1階の畳のお部屋を使っていただくこともできます。

お子さまを対象にしたカルチャー教室であれば、お母さまはレッスンの間、モデルハウス内でくつろぎながらお待ちいただくことができるのも魅力

趣味を活かして教室を開いてみたいという方、どのような場所かご興味をお持ちの方はご連絡の上、ぜひ一度モデルハウスをご覧においでください。こんな教室は可能かしら?といったご質問がある方もお気軽にご連絡をお待ちしております。

連絡先:アムキットホーム 阿部

TEL 080-1608-7683

受付時間 10時~17時

 

【台風19号の被害に遭った長野市の下水処理場の復旧支援】

先日、日本全国に被害を及ぼした台風19号。特に長野県では千曲川の堤防が決壊し、県の下水処理場が汚泥によって機能不全に陥るという事態が発生しました。

下水処理施設全体が冠水し、周辺地域で下水管に溜まった汚水があふれ出して困っているというニュースをご覧になった方も多いのではないでしょうか。

長野県は日本下水道管路管理業協会に支援を要請。三重県部会からはアムキットホームの母体である東産業と川越町の環衛、伊勢市の中南勢清掃の3社が支援にあたることになりました。

東産業では野口、宇佐美の2名の社員を派遣。10月16日に出発して、約1週間、長野市内にある下水道処理施設で泥水の吸引などの復旧作業に従事。復旧作業は連日、交通量の少ない夜間に行われました。

10月22日、三重県部会としての派遣は終了し帰社しました。

今後、さらに大雨などの被害が及んだ場合には要請を受けて再び現地に向かう可能性もありますが、ひとまずは野口君、宇佐美君、ごくろうさまでした。

【休日は家族で芋掘り体験やトマト狩りに出かけてみては──四日市周辺・秋の味覚狩りオススメスポット情報──】

収穫の秋、県内各地で味覚狩りスポットも賑わいを見せ始める季節。今回は四日市周辺の味覚狩りおすすめスポットをご紹介します。

この時期の味覚狩りといえば真っ先に思い浮かぶのが「芋掘り体験」。1年を通してさまざまな収穫体験が楽しめる観光農園「多度グリーンファーム」でも、10月はサツマイモ掘り体験のシーズン。土の中から大きなおイモを見つけて大喜びの子どもたちの声で賑わいます。

同じく桑名市多度町にある「多度みぞのいも掘り園」でも、無化学肥料、無農薬で育てられたサツマイモの収穫体験が楽しめます。採れたて野菜の販売も行っているので、普段あまり野菜を食べてくれない子どもさんにも、自然本来の美味しさがたっぷり詰まった野菜を口にしてもらえるいい機会になりますね。

もう1ヶ所、ユニークな味覚狩りスポットをご紹介。木曽岬町の「くらもとファーム」では、「トマト狩り」を実施しています。たわわに実った真っ赤なミニトマト。摘み取ってその場で食べたら美味しさもひとしお!


どのスポットも生育状況によって実施日などが変更になる場合がありますので、事前にお確かめの上、お出かけくださいね。

 

【自然と力を活かしたパッシブ設計とSE構法の相性が良い理由】

エアコンや暖房器具にあまり頼らず、窓から射し込む日射しや吹き込む風といった自然エネルギーの力を“受動的”に利用して快適に暮らすことができる“パッシブ”な設計は、これからの家づくりの主流と言われています。

そんなパッシブ空間を実現する上で欠かせないのが、大きな窓を設けた大開口の吹き抜け空間。室内に取り込まれる風と光の動線を自由自在に操って、快適な空間を実現します。

しかし、吹き抜けを作ることは2階の床面積を減らすことに繋がりますから、お家の強さ=構造に影響を与えてしまいます。従来の木造建築では大開口の吹き抜け空間は耐震性に限界があり、容易には実現することができません。

そうした問題を解決してくれるのが、優れた耐震性能と自由度の高い空間を同時に実現してくれる「SE構法」です。1棟1棟、構造計算を行い、お家の強度を確保した上で空間設計を行いますので、安心して暮らせる「強い家」を建てることができます。

光や風といった自然の力をふんだんに取り込むパッシブ設計と、耐震性能や空間の自由度に優れたSE構法相性の良さは抜群なのです。

【住まいの専門用語を“ザックリ”と解説──『家づくり用語辞典』 第10回「窓ガラスの種類と特徴」──】

家づくりの中で初めて耳にする住宅・建築業界の「専門用語」を“ザックリ”と解説する「家づくり用語辞典」。今回は「窓ガラス」の種類や特徴についてご紹介します。

窓には音の出入りを抑える「防音」や、犯罪防止のための「防犯」、外の熱を遮ったり、室内の熱を逃さない「遮熱・断熱」などの役割が求められます。窓選びの際にはそれぞれの特徴を押さえておく必要があります。

フロート板ガラス(透明ガラス)
住宅で一般的に使われている平板のガラスです。透視性や採光性に優れており、明るい空間を実現してくれます。ただ、外からもよく見えてしまうので、外からの視線を考慮して配置する必要があります。

曇りガラス
透明ガラスに加工を施してツヤを消し、表面をざらつかせてあるので、光を通しながらも外からの視線を遮ることができます。視線が気になる浴室やトイレ、玄関などに使われることが多く、紫外線をカットしてくれる効果もあります。

ペアガラス(複層ガラス)
外側のガラスと室内側のガラス、2枚のガラスの間に6ミリ程度の空間を持たせることで、室内の温度が外気の影響を受けにくく、断熱効果を高めることができる窓ガラスです。中間の空気には乾燥した空気やガスなどが密閉されています。

Low-E複層ガラス
ペアガラス(複層ガラス)の室外側や室内側のガラスを特殊な金属膜でコーティングしたガラスです。断熱、遮熱高価に優れたガラスになります。室外側にLow-Eガラスを使用すると、夏の強い陽射しを遮る「遮熱効果」が得られます。室内側にLow-Eガラスを使用した場合は、熱を逃さない「断熱効果」が高まります。

四日市市羽津のアムキットホームモデルハウスにもさまざまな窓ガラスが使用されています。ご覧においでいただいた際には、それぞれの窓ガラスの特徴などを丁寧にご説明させていただきます。