【菰野町やいなべ市で雪の重みに耐えられるお家を建てるなら──三重県四日市市のアムキットホーム】

暖冬の影響もあってか、今年の冬は平年に比べて雪の影響を受けずに済みましたが、北海道で一気に30センチ以上の降雪があったように、いつ大雪に見舞われるかはわからないものです。

いなべ市や菰野町でも3年前、大雪警報が発令され、北勢町で45センチの積雪を記録したことがありました。四日市市内でも17センチ、鈴鹿市内でも15センチの積雪が観測されています。

大雪というと交通事情への影響が心配されますが、お家の屋根に積もった雪の重さがどのくらいになるか、想像してみたことはおありでしょうか

たとえば屋根に30センチ程度の雪が積もったとします。雪の重さを1平方メートルあたり約100キログラムで計算すると、屋根の面積が60平方メートルあれば、なんと約6トンの雪の重さに耐えなければならないことになるのです。象2頭分にも匹敵する重さです。

はたして自分のお家はそんな重みに耐えられるかと思うと、不安な気持ちになっても不思議ではありませんよね。

アムキットホームが加盟している「重量木骨の家」では、「SE構法」による立体解析構造計算プログラムで1棟1棟すべてのお家に構造計算を行い、安心安全な家づくりを行っています。

構造計算は「家にかかる重さ」をすべて想定して調べることから始まります。地震の時に家にかかる力は家が重いほど大きくなるので、お家にかかる重さを知っておくことが重要なのです。

建物自体の重さに加えて、人や家具など床の上に乗る重さ、そして、雪が積もったときに屋根にかかる重さなどを考慮し、建物にどのような重さ(下向きの力)が伝わるかを計算。お家がその重さに十分耐えられるように設計していきます。

「もしも」の時の雪の重さまでもしっかり計算に入れた構造計算に基づいているからこそ、「強い家」を実現することができているのです。