「建て方(上棟)は雨の日でも行うもの?──三重県四日市のアムキットホーム」

お家の建築工事の中で大きな節目となる「建て方(上棟)」柱や梁などを組み立て、骨組みが完成した時点で、屋根の最上部に棟木を吊り上げて取り付ける。今まで設計図面の中での存在だったお家が現実の形となって姿を現す瞬間です。

この「晴れの日」があいにくのお天気で「雨模様」になってしまいそうなとき、皆さんはどう思われるでしょうか。

住宅会社の中でも対応は色々と分かれているようですが、雨の日でも決行しているケースは少なくないようです。延期となると建築工事のスケジュールを組み直したり、職人さんの手配も再調整しなければいけなくなり、工期の遅れを招くことにもなります。とはいえ、住宅会社の都合だけで「雨天決行」というのもいかがなものでしょうか

先日、四日市で予定していた「建て方」の日に、数日前から雨の予報が出ていました。

アムキットホームではこうしたケースの場合、前日の午前中まで待って、雨天と判断した場合は建て方を「延期」しています

四日市のお家の場合は週間予報で雨の日が続くことが予想されたので、10日後にスケジュールを再設定。お天気に恵まれた中で無事に上棟を終えることができました。

職人さんや設備メーカーの皆さんにはお手間をかけることになりますが、雨養生ができていない状態で上棟はするべきではないというのが、アムキットホームの考え方です。お住まいになる施主さまのため、想定外のトラブルを避けるためにも、上棟はお天気の良い日に行おうと、皆さん納得して協力してくれています。