【「リビングの吹き抜けから明るい光が降り注ぐ家」完成しました】

太陽の陽射しが恋しくなるこの時期、光が燦々と降り注ぐリビングに憧れる方も多いのではないでしょうか。

先日、完成したばかりの2階建て住宅は、白を基調とした空間の中、リビングの大きな吹き抜けが印象的なお家となっています。

吹き抜け上方に南向きの大きな窓を配置。冬でも明るい光が贅沢に降り注いできます。開放感たっぷりのリビングにはご家族の快適な時間が流れてくれることでしょう。

こうした開放的な吹き抜け空間を設計する際に、“お家の強さ”を気にかける方もみえるかもしれません。吹き抜けによって2階部分の床面積や柱、壁が少なくなるため、基本的には耐震性は弱くなると考えられるからです。

アムキットホームでは、大きな吹き抜け空間があっても耐震性能の高い“強い家”を実現しています。そのカギはアムキットホームが採用している「耐震構法 SE構法」です。

SE構法は構造的に必要な柱や壁が少なくても耐震性の高い空間を実現できることが大きな特徴です。

強度が高く品質の安定した「構造用集積材」を使用し、柱と梁が強固に結合された「ラーメン構造」を採用。さらに、ビルやマンションと同じように綿密な「構造計算」を1棟ごとに行うことで、木造住宅であっても大地震や強風に耐えられる強い家」を実現しているのです。

1棟1棟構造計算を行って、耐震性能を理論的に裏付けるのは非常に手間のかかる作業になりますが、快適で安心な暮らしのためには必要不可欠。アムキットホームではすべてのお家にSE構法を採用。広々とした吹き抜け空間があっても「強い家」を皆さまにお届けしています。