【構造計算に基づいて「強い家」を実現するSE構法。雪の重さも計算済みです】

強い家」に関心のある方でしたら、2階建てまでの木造住宅には構造計算が義務付けられていないことはもうご存知かもしれません。義務付けられていない=ほとんどの木造住宅は構造計算が行われることなく建てられているということです。

構造計算とは一言で言えば「建物の安全性を確認するための計算」。家の重さから縦や横にかかる力を想定し、その力が実際にかかった時に家がどのくらい傾くかを計算することです。地震や台風、雪などの影響を受けても建物に被害がないことをあらかじめ確認しておく作業になります。

法律で義務付けられていないとはいっても、こうした作業が行われていないことに不安を覚えずにはいられない方もみえるのでないでしょうか。

構造計算は「家にかかる重さ」をすべて想定して調べることから始まります。地震の時に家にかかる力は家が重いほど大きくなるので、家の重さを調べることが重要なのです。

家の重さには、構造材や壁、床、屋根など家自体の重量に加えて、お住まいになるご家族やピアノや家具などの積載物の重量、そして雪が降ったときに屋根にかかる重さも含まれます。

突然の大雪で屋根に降り積もる雪の重量は、数十センチの積雪でもかなりの重さになりになります。

アムキットホームが採用しているSE構法ではこうした雪の重さもしっかり計算に入れた上で、「強い家」を実現しています。