【台風19号の被害に遭った長野市の下水処理場の復旧支援】

先日、日本全国に被害を及ぼした台風19号。特に長野県では千曲川の堤防が決壊し、県の下水処理場が汚泥によって機能不全に陥るという事態が発生しました。

下水処理施設全体が冠水し、周辺地域で下水管に溜まった汚水があふれ出して困っているというニュースをご覧になった方も多いのではないでしょうか。

長野県は日本下水道管路管理業協会に支援を要請。三重県部会からはアムキットホームの母体である東産業と川越町の環衛、伊勢市の中南勢清掃の3社が支援にあたることになりました。

東産業では野口、宇佐美の2名の社員を派遣。10月16日に出発して、約1週間、長野市内にある下水道処理施設で泥水の吸引などの復旧作業に従事。復旧作業は連日、交通量の少ない夜間に行われました。

10月22日、三重県部会としての派遣は終了し帰社しました。

今後、さらに大雨などの被害が及んだ場合には要請を受けて再び現地に向かう可能性もありますが、ひとまずは野口君、宇佐美君、ごくろうさまでした。