【記録的な暴風に耐えうるお家を実現するために、最高ランクの「耐風等級」を実現しています】

千葉県内に甚大な被害を及ぼした台風15号に続いて、台風17号も九州地方を中心に爪痕を残すなど、今年は大型台風が全国各地で猛威をふるっています。皆さまのご家族やお知り合いの中にも被害に遭われた方がみえるのではないでしょうか。遠方ながら心よりお見舞い申し上げます。

地震や台風などいつ訪れるともしれない自然災害。大切なお家はそうした自然災害に強い家であってほしいものです。地震に対する強さを表すのは耐震等級ですが、暴風に対する強度を示すのが「耐風等級」です。

最高ランクの「耐風等級2」は「500年に一度発生する暴風(伊勢湾台風の名古屋気象台記録)」の1.2倍の力に対して倒壊、崩壊しない強さを表しています。

地震だけでなく歴史的な暴風に対しても安心して暮らせるお家を提供するため、アムキットホームでは、すべてのお家に構造計算を行って強度を確保するSE構法を採用。全棟で「耐風等級2」を実現しています。

耐風等級を計算するためには、お家を建てる地域がどの程度の風圧を受ける地域なのかを示す「地表面粗度区分」を考慮する必要があります。聞き慣れない言葉ですが、お住まいになる地域がどの区分にあたるかによって、耐風等級2を実現する上での構造計算の数値が変わってくるのです。

地震や台風に強い家を実現する上で欠かせない構造計算。お家にかかる重量も強度を計算する上で重要な要素となるため、計算には冬の積雪量も加味されます。

このように皆さまが暮らす地域の環境条件を正確に把握した上で1棟1棟のお家に構造計算を行い、確かな強度を実現する──それが「強い家」を建てる上で欠かせない作業なのです。