【大規模リフォーム「茶室のある家」経過報告②──ショールームに同行してキッチン選びをサポートしました】

9月から着工した四日市の一軒家のお家のリフォーム工事。2階の和室を改装して「茶室」を新たに設けるとともに、キッチンやお風呂、外構や壁のクロスの全面張り替えなども手がける大がかりなリフォームとなります。

現在は1階リフォーム部分の解体工事が進んでいる状況です。

リフォーム前はキッチンとリビングが壁で隔てられたつくりになっていましたが、壁を取り払い、一体感のある空間に生まれ変わります。

ご夫婦お二人での暮らし。キッチンは今まで対面型でしたが、息子さんご家族が遊びに来られた際などに、お孫さんも交えて皆で囲んで過ごせるキッチンにしたいというご要望を受けて、アイランドキッチンをご提案。名古屋のキッチンメーカーのショールームを数軒、一緒に巡らせていただきました

東産業住宅事業部では、お客さまがキッチンやお風呂、窓やサッシなどを選ばれる際に、営業や設計の担当者がショールームに同行させていただいています。カタログやホームページでも雰囲気は掴んでいただけますが、色合いや質感、使い勝手はやはりショールームで実物をご覧いただくのが一番だからです。

ショールームではメーカーの担当者から詳しい説明をお聞きいただくとともに、同行した私たちが“お客さま目線”で客観的な立場からアドバイスをさせていただいています。サイズの問題や暮らしぶりに合った機能面など、実際に家づくりに携わっている私たちが一緒に検討させていただくことで、お客さまにとって心強い存在となれればと願っています。