【台風に強い家──「耐風等級」最高ランクの家づくりで実現しています──三重県四日市市のアムキットホーム】

昨年9月の台風21号では四日市市内でも街路樹が倒れるなどの被害が出ました。今年も台風シーズン、十分な備えが必要ですね。

地震に強い家という言葉はよく耳にしますが、皆さん、「台風に強い家」というのはイメージできますでしょうか。

実は家の強さを表示する目安として、耐震等級と並んで「耐風等級」というものがあります。あまり聞き慣れない言葉かもしれませんね。

耐風等級には2ランクあり、最高ランクの「耐風等級2」は、「500年に一度発生する暴風伊勢湾台風の名古屋気象台記録)」の1.2倍の力に対して倒壊、崩壊せず、「50年に一度発生する暴風(1991年19号台風の長崎気象台記録)」の1.2倍の力に対して損傷しない強度を持っていることになります。

50年、500年と言われると随分遠い世界のように感じられますが、最近の異常気象を考えると、実際にこうした暴風に見舞われる可能性はなきにしもあらずという気がします。

地震だけでなく歴史的な暴風にも安心して暮らせるお家を提供したい──アムキットホームでは全棟で「耐風等級2」を実現しています。

これは、木造2階建てのお家ではほとんど行われていない構造計算を全棟で実施しているからこそできること。万が一の災害にも強い家を建てたいと思われるのであれば、構造計算をしっかりと行うことが必要なのです。