【8月3日・4日は“日本一やかましい”桑名石取祭。住宅事業部のスタッフも精魂傾けています】

日本一やかましい祭り”として知られる桑名市の石取祭」をご存知でしょうか。華麗な装飾を施した30台以上の祭車に鐘や太鼓を取り付け、午前0時から一斉に叩き出して町内を曳き回し、その打ち鳴らす音が見る者を圧倒する勇壮な祭りです。

今年は今週末の3日(土)が試楽日となり、3日(土)午前0時から叩き出しがスタート。明け方まで続き、また夕方からも行われます。本楽日の4日(日)も午前2時から深夜まで、鐘や太鼓を打ち鳴らしながら祭車が練り歩きます。

まさに桑名の夏の風物詩。各地区の住民は総出で参加し、年に一度の最大の娯楽行事となっています。

実は住宅事業部のハウスキープ課に所属するスタッフの中にも1名、“地区の住民がおります。毎年、この時期は5日間ほど有休を取って祭りの準備から当日の祭車巡行まで精魂傾けて参加しているのです。地元の人間にとって何より欠かすことのできない行事なのですね。

初めて祭りに訪れた方は鐘や太鼓の音がしばらく耳から離れなくなることでしょうが、桑名っ子はこの音を子守唄代わりに眠りにつくと言われているとも。夏の夜に一度、“日本一やかましい祭り”の喧騒に身を投じてみてはいかがでしょうか。