【家中どこにいても心地よい“全館空調”の家を建築中です──三重県四日市市で“強い家”を建てるならアムキットホーム】

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

四日市市羽津のアムキットホームモデルハウスでは1台の空調設備で家中の冷暖房を調節する「全館空調」を採用。エアコン本体は1台だけで、各部屋に吹出し口があり、夏場は冷たい風が上から降り注ぎ、寒くなると基礎の部分を通って床下からの暖かい風が心地よい温度を保ってくれます。

断熱・気密性能に優れた全館空調の家では家中の温度が一定にコントロールされているため、家の中のどこの場所にいても快適な温度で過ごすことができるのです。

4月から四日市で建築が始まったお家はこの全館空調を採用したお住まいになります。

現在、基礎工事が終わって、「建て方」が始まっています。

「建て方」というのは、柱や梁などの「構造材」を組み上げる工程のこと。主要な構造材が組み上がれば建て方が完了。屋根の一番高い場所にある棟木(むなぎ)を上げる「上棟式」が行われ、いよいよお家がその姿を現してきます。

施主さまにとって図面上の存在だった我が家が、骨組みの段階ながら現実の形となって目の前に現れる、感慨深い瞬間です。

四日市のお家では太陽光発電の設備も装備しています。400kg〜500kgの重量の太陽光パネルが屋根の上に乗ることになりますので、お家全体の重心バランスも当然変わってきます。SE構法では耐震性能を確保するために、屋根にかかる重量も計算に入れた構造設計を行い、地震や災害に強い家を実現しています。