【大空間LDKの平屋の家、SE構法ならではの「基礎」工事が進んでいます──三重県鈴鹿市で“強い家”を建てるならアムキットホーム】

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現在、鈴鹿市で建築中の平屋のお家は開放感たっぷりの大空間のLDKが魅力。大開口の窓から陽射しが入り込む明るいリビングで、広々とした空間の魅力を満喫しながら日々の暮らしを楽しむことができるお家になります。

来月から基礎部分の工事がスタートする予定です。

優れた耐震性能と自由度の高い空間設計が魅力のSE構法では“強い家”を実現するために、通常の木造住宅では実施されていない「基礎の構造計算」を、地盤調査に基づいて全棟で行っています。

強い基礎を設計するためには、上部に建つ建築物によって生じる力の分布に応じて、適切に基礎梁を配置する必要があります。基礎の鉄筋を配置するピッチが一律ではなく部分的に変わってくるのです。こうした基礎の設計は“強い家”を作る上で不可欠な要素です。

通常の木造住宅では基礎部分のコンクリート幅は120mm〜150mmが一般的ですが、SE構法の場合は最低でも170mmのコンクリート幅になります。比べてみれば違いは一目瞭然。SE構法の基礎は一言で言えば“ゴツい”、見るからにガッシリとしています。

地盤と建物とをつなぐ「基礎」がこれだけ強固だからこそ、SE構法の家は大規模な震災にあっても倒れないのです。