【屋根に400kgの重さの太陽光パネル──耐震性能を確保するためには屋根にかかる重量を想定した構造設計が必要です──三重県四日市の工務店アムキットホーム】

住宅 ソーラーパネル 施工例 瓦屋根

電気料金の節約や売電収入を考えて、お家を建てる際に太陽光パネルの設置を検討される方もみえるかと思います。

よく見落とされがちなことですが、その際に気をつけておきたいのが太陽光バネルの重さ。屋根の面積にもよりますが、平均して400kg〜500kgの重量が屋根の上に乗ることになります。

元々、屋根自体がかなりの重量になっていますが、そこにさらに400kg〜500kgの重さが加わります。大人6、7人分の重量です。当然、お家全体の重心のバランスが変わってくることになります。耐震性も変わってきますよね。となれば、太陽光パネルを設置した場合としない場合で、同じ構造設計というわけにはいきません。

太陽光パネルを設置する際には、その重量を想定した構造計算を行う必要があるのです。これは2階にピアノを置いたり、LDKを設けた場合でも同様です。お家の上部にかなりの重量がかかる場合には、その負荷に合わせた構造にしなければなりません。

アムキットホームが採用しているSE構法では、1棟1棟のお家に綿密な構造計算を実施。その結果に基づいてお家を設計することで、お家の条件に応じた耐震性能を確保しています。

太陽光パネルなどでお家に重量の負担がかかっても安心して暮らせる強い家」。SE構法の技術を活かして実現します。