【今週末11日(土)・12日(日)、四日市萬古まつりが開催されます】

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アムキットホームのある三重県四日市市の伝統工芸品といえば何といっても「四日市萬古焼(ばんこやき)」。日本の土鍋生産量の約80パーセントを萬古焼が占めているとのことで、街中で見られる国産土鍋のほとんどが萬古焼といえるほどなのです。

江戸時代に始まったと言われる萬古焼。現在も四日市市と菰野町を中心に100軒以上の窯元が存在し、土鍋や急須、湯のみ、茶碗などに加えて、最近ではお洒落なデザインのミルクパンやケトル、ティーカップなども作られています。

そんな萬古焼の魅力に触れて楽しめるのが、毎年開催されている「四日市萬古まつり」。

5月11日(土)・12日(日)の2日間、アムキットホーム本社からも近い四日市市陶栄町の「ばんこの里会館」や萬古神社周辺に萬古焼を並べた露店がズラリと並び、掘り出し物やこだわりの一品が勢揃い。大勢の人々で賑わいます。

当日は萬古焼を眺めて歩くだけでなく、萬古焼ねんど遊び体験や食器の絵付け体験も開催。吉本芸人のアズーロ24も来場するとのこと。家族みんなで出かけてみてはいかがでしょうか。