【吹き抜けなのに“強い家”。三重県四日市市のアムキットホーム「SE構法」が実現します】

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四日市羽津にあるアムキットホームモデルハウス。大空間のリビングには開放感たっぷりの吹き抜けが広がっています。

2階の窓からの陽差しもたっぷり降り注ぐリビング。陽当たりのいいリビングをお望みの方にとっては憧れの空間ですよね。

そんな吹き抜けですが、皆さん不安に感じられるのが “お家の強さ”。吹き抜けのあるお家は2階部分の床面積が少なくなります。床は横方向の力を支える上で大事な役割を果たすため、基本的には吹き抜けがあると耐震性は弱くなると考えられます。

もちろん、在来工法の家でも耐力壁の配置などの地震対策を工夫して建物の強度を高め、吹き抜け空間を作ることはできます。ただ、その場合は構造計算をしっかりと行うことをお勧めします。

アムキットホームが採用している「SE構法」は、阪神淡路大震災で多くの家屋が倒壊したことをきっかけに生まれた工法です。強度が高く品質の安定した構造用集積材」を使用し、柱と梁が強固に結合されたラーメン構造」を採用。さらに、1棟ごとにビルやマンションと同じように綿密な「構造計算」を行うことで、木造住宅であっても大地震や強風に遭っても耐えられる強い家を実現しているのです。

1棟1棟構造計算を行って、耐震性能を理論的に裏付けるのは非常に手間のかかる作業になりますが、より安心な暮らしのためには必要不可欠なこと。アムキットホームはすべてのお家にSE構法を採用。広々とした吹き抜け空間があっても「強い家」を実現しています。