【県内各地で華やかなひな飾りイベントが開催されています】

3月3日のひな祭りが近づいてきましたが、すでにお家でひな人形を飾られている方も多いのではないでしょうか。

この時期、三重県内各地でもさまざまなひな飾りイベントが開催され、個性ゆたかなおひなさまに彩られています。この週末、おひなさまめぐりにお出かけしてみてはいかがでしょうか。

湯の山温泉街では「きららのおひなさま」を開催。温泉街の各施設で古今雛や陶雛、吊るし雛などが展示されています。江戸時代から平成にかけて、それぞれの時代を映すお雛さまたちの違いを見て回るのも興味深いですね。

北勢エリアでは、いなべの「あげきのおひなさん」も有名です。メイン会場のウッドヘッド三重では800体以上のおひなさまが飾られ、街なかでも段飾りや吊るしびな、手づくりのおひなさまなど、約100軒で展示。昭和の趣きが残る阿下喜の町並みが華やかな雰囲気に包まれます。

歴史ある街がおひなさまに彩られるのは、「東海道のおひなさま亀山宿・関宿」。街道沿いの施設や民家、商店など約90ヶ所におひなさまが展示されます。江戸時代の御殿雛といった貴重なおひなさまも一見の価値ありですね。

アムキットホームでは毎月一度、四日市羽津町のモデルハウスの「フリー開放DAY」を開催しています。おひなさまをご自宅のリビングに素敵に飾るイメージを膨らまされた方は、ぜひ、住まいづくりのアイデアが詰まったモデルハウスをご覧に訪れてみてください。

「建て方(上棟)は雨の日でも行うもの?──三重県四日市のアムキットホーム」

お家の建築工事の中で大きな節目となる「建て方(上棟)」柱や梁などを組み立て、骨組みが完成した時点で、屋根の最上部に棟木を吊り上げて取り付ける。今まで設計図面の中での存在だったお家が現実の形となって姿を現す瞬間です。

この「晴れの日」があいにくのお天気で「雨模様」になってしまいそうなとき、皆さんはどう思われるでしょうか。

住宅会社の中でも対応は色々と分かれているようですが、雨の日でも決行しているケースは少なくないようです。延期となると建築工事のスケジュールを組み直したり、職人さんの手配も再調整しなければいけなくなり、工期の遅れを招くことにもなります。とはいえ、住宅会社の都合だけで「雨天決行」というのもいかがなものでしょうか

先日、四日市で予定していた「建て方」の日に、数日前から雨の予報が出ていました。

アムキットホームではこうしたケースの場合、前日の午前中まで待って、雨天と判断した場合は建て方を「延期」しています

四日市のお家の場合は週間予報で雨の日が続くことが予想されたので、10日後にスケジュールを再設定。お天気に恵まれた中で無事に上棟を終えることができました。

職人さんや設備メーカーの皆さんにはお手間をかけることになりますが、雨養生ができていない状態で上棟はするべきではないというのが、アムキットホームの考え方です。お住まいになる施主さまのため、想定外のトラブルを避けるためにも、上棟はお天気の良い日に行おうと、皆さん納得して協力してくれています。

【“バランスの良い家”は構造計算された「基礎」から生まれます──三重県四日市市で“強い家”を建てるならアムキットホーム】

四日市市桜町に建築中のSE構法のお家では、先日来、基礎工事が進んでいました。

基礎工事」と言われてもすぐにはピンと来ない方もみえるかもしれませんが、地面と建物をつなぐ部分にあたるのが「基礎です。建物を支える土台になりますので、この部分がしっかりしていなければ、“強い家”を建てることはできません。

基礎の下にあるのは、その土地の「地盤」です。まずは地盤調査を行い、基礎工事を進めていくわけですが、地盤だけでなく、その上に建つお家によって生じる力の分布に応じて適切に基礎梁を配置する必要があります

ほとんどの木造住宅ではこの基礎部分の「構造計算」が行われていないことをご存知でしょうか。

アムキットホームが採用しているSE構法では、建物から地盤に伝わる力を専門の解析技術によって計算し、地盤に応じた強固な基礎設計を行っています

この構造計算の結果に応じて、基礎のコンクリート部分に施す鉄筋の太さや配筋のピッチが決まってくるのです。写真をご覧いただければおわかりのように、こちらのお家でも配筋のピッチが10センチ幅の場所や20センチ幅の場所があります。

こうした基礎工事第三者機関による厳正な検査によって安全のお墨付きを経てから、次の工程へと進んでいきます。

SE構法ならではの正確な構造計算によって仕上げられた基礎。その上に建つお家は、地震や台風による負荷に耐えうるバランスの良い家”となります。

お家が建った後では見えない部分となる「基礎」ですが、“強い家”を建てるためには、綿密な構造計算によって設計する必要があるのです。

【四日市で「二世帯住宅」に建て替えるなら──四日市市のアムキットホーム】

ご結婚、出産やご両親のお住まいの老朽化などをきっかけに、ご実家の二世帯住宅への建て替えを検討されている方も多いことと思います。

完全同居型であればキッチンやお風呂も一つですが、1階と2階に住み分けて暮らす分離型の二世帯住宅でしたら、キッチンやお風呂は子ども世帯の暮らす2階にも作ることになり、2階にかかる重量の負担が大きくなります

また、ビルトインガレージにした場合、1階部分に3台以上停められるスペースが必要になることも想定されます。

二世帯住宅への建て替えで、こうした設計の自由度を確保しながら安心・安全なお住まいを実現するためには、通常のお家以上に十分な耐震性能に備える必要があります。

アムキットホームが採用している「SE構法」は、阪神淡路大震災で多くの家屋が倒壊したことをきっかけに生まれた工法です。強度が高く品質の安定した「構造用集成材」や、柱と梁が強固に結合された「ラーメン構造」を採用。さらに、1棟ごとにビルやマンションと同じように綿密な「構造計算」を行い、木造住宅であっても大地震や強風に十分耐えられる“強い家”を実現しているのです。

小さなお子さんにご両親、大切なご家族が皆さん安心して暮らせるお家は、自由度の高い設計が実現できる“強い家”であってほしいもの。

SE構法の実績豊富なアムキットホームにぜひお任せください。

 

 

【断熱性能を左右する窓と壁の断熱材。四日市のアムキットホームモデルハウスで測定した確かなデータをご覧ください】

今年の冬は暖冬と言われていますが、それでもやはり夜になると冷えを感じるもの。暖房器具をつけていても、窓の近くなどではひんやりとした空気を感じる方もみえるのではないでしょうか。

お家の断熱性能は窓のタイプや壁の断熱材によって左右されますが、中でも熱の出入りが一番大きいのは、やはり窓になります。お家の中のさまざまな場所に取り付けられる窓。どんな種類を選ぶかによってお住まいの快適さが決まってくるのです。

アムキットホームのモデルハウスで採用しているのは高い断熱性能とデザイン性を誇る樹脂窓YKK APW330」。

樹脂窓は夏涼しく冬暖かい家を実現するためには必須のアイテムといえます。鉄やステンレス、アルミなどに比べて圧倒的に熱の伝わりにくい樹脂を室内・室外双方に採用することで、室内の暖かさを逃がさず、外の冷たい空気を室内に伝えにくい効果を発揮してくれるのです。

モデルハウスでは、樹脂窓の他にも、場所に応じてタイプの違う窓を設置しています。

新たに導入した新型サーモカメラで測定してみると、温度の違いは一目瞭然。室内温度を「見える化」することで、窓のタイプによる断熱性能の差を把握することができます

こうして蓄積したデータを元に、実際に家づくりではお家のそれぞれの場所に最も適した窓をご提案。冬でも暖かく暮らせる快適な家づくりを実現しています。