【2019年、皆さまどのような1年だったでしょうか】

今年も今日を含めてあと6日。いよいよ年の瀬が迫ってきましたが、皆さん、今年はどのような1年をお過ごしだったでしょうか。5月に令和への改元があったせいか、新しい年を迎えるのが今年二度目のような気もしてしまいますね。

今年は各地で台風による被害が多く発生した1年だったように思います。アムキットホームでは大型台風などの自然災害の被害が懸念される際には、お客さまにご連絡を取り、お家の状態を確認させていただいています。皆さま、幸いなことに何のトラブルもありませんでしたが、いざというときには早急にメンテナンスにお伺いできる態勢を整えています。

アムキットホームの2019年を振り返ってみると、お客さまにご予約なしでモデルハウスを訪れていただく「モデルハウス開放DAY」を毎月2日間実施。また、整理収納アドバイザーの須藤有紀先生を招いた「毎日を楽にする!整理収納講座」も開催するなど、幅広い皆さまに、三重県初登場のSE構法モデルハウスの魅力を味わっていただけた1年になったと思います。

2020年に向けては、現在、さらに新たなイベントも計画中。皆さまに素敵なニュースをお届けできるよう取り組んでいます。

まだまだ寒い日が続きますが、皆さまお身体にお気をつけて良いお年をお迎えください。

※アムキットホームは12月28日(土)〜1月5日(日)まで年末年始休業となります。

【「茶室のあるお家」──四日市の一軒家 大規模リフォームが完成しました】

新築住宅を手がけるアムキットホームを中心とした東産業住宅事業部では、リフォームやハウスクリーニングの部署と一体となって、皆さまの家づくりからその後の暮らしの安心までしっかりと支えていく態勢を整えています。

先日は四日市で手がけていた大型案件の「茶室のあるお家」大規模リフォームが、3ヶ月間の工事を経て完成しました。

リフォームの中心となった茶室。ひと口に言っても、お茶の流派や施主さまが師事されている先生のお考えによって、さまざまな様式があります。水屋のつくりや釣釜を掛けるために天井に取り付ける釘の位置など、何度も打ち合わせを重ねて、丁寧にご要望を伺いながら設計を進めて行きました。

襖(ふすま)紙も意匠が決まり、発注を受けてからの生産になるなど、一箇所ごとにこだわりが凝縮された茶室設計。お茶の世界の奥深さを知るいい機会になりました。

こちらのお家では浴室も通常のユニットバスではなくオーダーメイド仕様となり、浴槽やタイル、浴室床の石など、ご要望を伺いながら1点1点をご提案。思い描かれていたイメージに沿った仕上がりを実現することができました。

住宅事業部では担当者が綿密にお客さまのご要望を伺い、ご相談を重ねながら丁寧にリフォームを進めていきます。生まれ変わったお家で理想の暮らしを実現──ぜひ私たちにご相談ください。

【身近に楽しめるイルミネーションスポットをご紹介──四日市市羽津町のアムキットホーム】

冬の風物詩といえばなんといってもイルミネーション。今年は桜が魅せる四季折々の里山の絶景が話題になっている「なばなの里のウインターイルミネーション」は全国的に有名ですが、四日市市内にも身近に楽しめるイルミネーションスポットがあります。

近鉄四日市駅の近くにある諏訪公園の名物は、公園周辺が光で彩られる「すわ公園から光のおくりものイルミネーション」(2020年2月16日まで)。約50000球のイルミネーションが点灯し、期間中はさまざまなイベントも開催されます。

近鉄四日市駅周辺は、中央通りの一部や東口広場などもイルミネーションで彩られますので、駅前へお出かけの際に光のハーモニーに魅せられるのもいいですね。

恒例の四日市あすなろう鉄道「イルミネーション列車」も四日市名物になりつつあります。今年は運行車両が“ブルー&ホワイト”仕様の「なろうブルー」編成と、“ゴールド仕様”の「なろうグリーン」編成の2編成体制となり、それぞれ違った光の趣きが楽しめます。

車内灯を抑えた車内に鮮やかに光るライト、クリスマスシーズンにもぴったりですね。

イルミネーション列車の運行は1時間に1本。ダイヤはあすなろう鉄道のフェイスブックページで確認してください(2020年2月16日まで運行)。

 

【二世帯住宅に建て替えるなら強い家を──三重県四日市市のアムキットホーム】

親世帯と息子・娘さんの子ども世帯を「共に暮らす場所」で繋ぐ二世帯住宅。子ども世代が子育て中であれば、3世代が揃って暮らす家となります。

親世代の方が長年住み慣れたお家や土地を利用して、息子さん、娘さんご夫婦と一緒に暮らすお家へ建て替えたり、増改築して一緒に暮らすことをお考えの方もみえると思います。

二世帯での暮らしの中で、親世帯が1階、子世帯が2階で暮らす完全分離型の二世帯住宅の場合、2階にもLDKやお風呂などを設置することになることが多く、2階部分にもかなりの重量の負荷がかかります。

2階の重量が重くなり、重心がお家の上の方にかかるほど、その重量負荷に見合った耐震性能を備えた家にする必要があります。

また、3階建ての二世帯住宅にして、1階は親世代2階はリビングで親子が出会う場所、3階を子ども世帯にするという暮らしのカタチも考えられます。

上の階の重量負荷が大きくなるため、木造の在来工法では耐震上の問題などで困難な面も出てくる可能性がありますが、そうしたお家でもご家族が安心して暮らすために選択肢として考えていただきたいのが「SE構法の家」です。

アムキットホームが採用している「SE構法」は、強度が高く品質の安定した「構造用集成材」を使用し、柱と梁が強固に結合された「ラーメン構造」を採用。木造2階建て住宅では必須とされていない「構造計算」を1棟ごとに行うことで、木造住宅でありながら大地震や強風に遭っても耐えられる強い家」を実現しています。

四日市桑名鈴鹿津市で、地震や災害に強く安心して暮らせる二世帯住宅をお考えでしたら、SE構法の実績豊富なアムキットホームにぜひご相談ください。

【構造計算に基づいて「強い家」を実現するSE構法。雪の重さも計算済みです】

強い家」に関心のある方でしたら、2階建てまでの木造住宅には構造計算が義務付けられていないことはもうご存知かもしれません。義務付けられていない=ほとんどの木造住宅は構造計算が行われることなく建てられているということです。

構造計算とは一言で言えば「建物の安全性を確認するための計算」。家の重さから縦や横にかかる力を想定し、その力が実際にかかった時に家がどのくらい傾くかを計算することです。地震や台風、雪などの影響を受けても建物に被害がないことをあらかじめ確認しておく作業になります。

法律で義務付けられていないとはいっても、こうした作業が行われていないことに不安を覚えずにはいられない方もみえるのでないでしょうか。

構造計算は「家にかかる重さ」をすべて想定して調べることから始まります。地震の時に家にかかる力は家が重いほど大きくなるので、家の重さを調べることが重要なのです。

家の重さには、構造材や壁、床、屋根など家自体の重量に加えて、お住まいになるご家族やピアノや家具などの積載物の重量、そして雪が降ったときに屋根にかかる重さも含まれます。

突然の大雪で屋根に降り積もる雪の重量は、数十センチの積雪でもかなりの重さになりになります。

アムキットホームが採用しているSE構法ではこうした雪の重さもしっかり計算に入れた上で、「強い家」を実現しています。