【ハウスクリーニング部門新ロゴ誕生!「特設サイト」近日公開予定です】

新築注文住宅を手がけるアムキットホームとリフォーム、ハウスクリーニングが一体となり、皆さまの快適な暮らしを実現する「住宅事業部」。その中でエアコンクリーニングをはじめ、プロの技でお客さまのお家を綺麗に保つお手伝いをしているハウスクリーニング部門の新しい名称とロゴマークが決定しました。

ハウスクリーニングの新名称は「ハウスケット」。

どこかで耳にしたことのあるような響きですが、辞書には載っていません。私たちの造った言葉です。その意味は「ハウス+助っ人」。

非常に手のかかる場所のお掃除など、ご家族(特に奥さま)の負担を減らすお手伝いをしていきたいという想いが込められています。

ハウスクリーニングのご依頼がよく寄せられるのは、キッチンのレンジフードやお風呂洗濯槽など。ご自身ではなかなか完璧なお手入れを行うのが難しい場所です。ハウスケットではプロの技を駆使。「こんなに見違えるように綺麗になるなんて!」とお喜びの声をいただいています。

お伺いするメンバーは経験豊富な女性スタッフが中心ですので、ご自宅に作業スタッフを招き入れるのはちょっと…という方でもご安心。

特設サイトではハウスクリーニングをご利用いただいたお客さまのお声や、日頃のお手入れの仕方などもご紹介する予定です。ぜひ、ご覧ください。

【冬暖かい家──キーワードは「パッシブエリア」です】

冬暖かく、夏涼しい家を作る上で注目されている「パッシブデザイン」。太陽の光といった自然のエネルギーを取り込んで家づくりに活かす設計手法です。

アムキットホームでは「冬暖かい家」を実現するためには、「パッシブエリア」が大切だと考えています。

あまり耳にしたことのない言葉かもしれませんが、一言で言えば「お家の中で暖めたいエリア」のことです。お家の中ではLDKが代表的なパッシブエリアになりますが、設計を考える上では、扉で仕切られずに繋がっている場所はすべてパッシブエリアと捉えて、陽射しの入り方を考えていきます

ですから、吹き抜けのあるお家でしたら、リビングから繋がった上部の空間もパッシブエリアになります。

陽射しを取り込むのは南に面した窓。この窓の面積をどれだけ広く取るかは、「パッシブエリアの床面積」が基準になります。パッシブエリアの床面積に計算式をあてはめて、南向きの窓の面積を算出していくのです。

この場合の南向きの窓というのは、真南に対して30度以内が理想とされています。

南向きの窓から陽射しが入り込んで」という表現はよく目にすることと思いますが、ただ南向きの窓があればいいというわけではありません。冬暖かい家を実現するためには、パッシブエリアを正しく算出した上で窓の大きさを決めていくことが大切なのです。

【紅葉シーズン到来! 四日市周辺の紅葉名所をご紹介します】

秋もすっかり深まってきたこの時期、お出かけスポットといえばなんと言っても秋の彩りを満喫できる紅葉スポットではないでしょうか。

アムキットホームのある四日市周辺の紅葉の名所で、まず名前の挙がるのが「水沢もみじ谷」の紅葉

奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の 声きくときぞ 秋はかなしき」という百人一首の一句は、この地を詠んだものと言われています。

谷底を真っ赤に染める紅葉や、周辺の山々の彩りの鮮やかさに目を奪われることでしょう。

11月24日(日)~12月1日(日)水沢もみじ祭りを開催予定。夜はライトアップされ、美しい紅葉が浮かび上がるさまをご覧になれることでしょう。

もう一箇所、このエリアの紅葉名所といえば、御在所岳の紅葉も見逃せません。

御在所岳は標高1200mから400mという高低差がり、山上から中腹、山麓にかけてゆっくりと紅葉が染まるのが特徴。ロープウェイに乗れば、紅葉で染まる山腹の美しい景色を空中から眺めることができます。

県内で少し足を伸ばして紅葉名所を訪れようという方には、いなべ市藤原町にある鳴谷山 聖宝寺もオススメです。平安時代より続く古刹が40数本のイロハモミジと銀杏の紅葉で紅に染まるさまは一見の価値ありと言えます。

秋の深まりを感じられる紅葉名所、ぜひご家族で訪れてみてください。

【四日市にアムキットホームSE構法のお家が完成──納得のいくプランが完成するまで何度でも打ち合わせを重ねさせていただきました】

先日、四日市に完成したSE構法のお家。吹き抜けのリビングに大きな窓というまさにSE構法ならではの開放的な大空間を実現しています。

注文住宅のお家にはお客さまのさまざまな想いが詰まっています。1棟1棟が私たちにとっても感慨深い家づくりになりますが、こちらのお家では設計プランが完成するまでに幾度なく打ち合わせを重ねていったことが印象深く残っています

注文住宅の設計はまずはお客さまの想い、ご要望をたっぷりと聞かせていただくことからスタートします。アムキットホームオリジナルの「1000の質問シート」を元に家づくりへの具体的なイメージを描いていただき、その内容をアドバイザーが詳しくヒアリングした上で設計プランへと落とし込んでいくという流れになります。

もちろん、実際に家づくりを進める中ではご予算や敷地の広さなどの制約もあります。理想の間取りや吹き抜けなどの空間設計にできる限り近づけた形でプランを作成し、そこからさらに打ち合わせを経ながらプランを磨き上げていくことになります。

四日市のお家では最初のプランから10回近くの打ち合わせを重ね、ときにはお客さまと一緒に頭を悩ませながら、十分に時間をかけてプランづくりを進めていきました。

そして、ついにご納得いただけるプランが完成。一緒に歩んだ道のりが長いほどゴールにたどりついたときの充実感もひとしおです

【住まいの専門用語を“ザックリ”と解説──『家づくり用語辞典』 第10回「耐震・免震・制震(制振)」の違いをご存知ですか】

家づくりの中で初めて耳にする住宅・建築業界の「専門用語」を“ザックリ”と解説する「家づくり用語辞典」。今回は地震対策の3つのキーワード「耐震・免震・制震(制振)」についてご紹介します。

地震に強い家づくりに関心のある方でしたら「耐震等級」などの言葉を通じて、耐震という言葉には馴染みがあることでしょう。しかし、免震、制震(制振)と言われると、漠然としたイメージしか浮かばない方もみえるのではないでしょうか。

ざっくりと言えば、建物自体を頑丈なつくりにして地震に強くするのが耐震」、地震の揺れを軽減するのが免震」、「制震(制振)」になります。

この機会に3つの言葉の違いを押さえておきましょう。

【耐震】(たいしん)
建物の強度を高めて、「地震の揺れに耐えられる」強い家を作ることができます。耐震等級の高い家は激しい地震でも建物を倒壊から守ることができます。接合部や耐力壁、構造部材などの強度を高め、1棟1棟構造計算を行っているSE構法は、優れた耐震性能を持つ工法です。

【免震】(めんしん)
建物と基礎部分の間に免震装置を設置。地盤の揺れが直接建物に伝わらないようにして、建物の揺れを軽減することができます。コストが高く、定期的なメンテナンスが必要になるといったデメリットもあります。

【制震(制振)】(せいしん)
建物内部の数ヶ所に地震の揺れを吸収するダンパーなどの制振装置を設置することで、地震の振動を吸収し、建物に伝わる揺れを軽減することができます。免震工法よりもコストは抑えられますが、揺れの軽減効果は免震よりも低くなります。

家づくりの上で避けて通れない地震対策。それぞれの違いを把握した上で検討してみてください。