【三重県桑名市で“強い家”を建てるならアムキットホーム──陽当たり抜群の2階リビングは吹き抜けの開放的な空間に──】

三重県で新築の注文住宅を手がけているアムキットホーム。“強い家”を建てる住宅会社として定評があります。

今回は吹き抜けのある2階リビングの強い家”のご紹介です。

お家を建てる上で、リビングをどこに配置するかは大切なポイントになりますよね。1階にリビングというのが一般的ですが、敷地や周囲の環境によっては2階リビングが最適解」になるケースもあります。

2階リビングのメリットとして挙げられるのは、何と言っても陽当たりの良さ。周囲の建物で陽射しが遮られがちな敷地でも、2階リビングでしたら影響を受けずにたっぷりと陽射しが降り注ぐ空間を実現できます。

もうひとつ、2階リビングにして良かったというお声をよく聞くのは、プライバシーの確保。1階リビングが通りからすぐに見える場所だと通行人などの目線が気になるケースもありますが、この点も2階リビングでしたら気になりません。

家族が集まって団らんの時間を過ごすリビングですから、快適な空間を実現したいですよね。

先月、桑名市に完成した3階建てのお家も2階リビングを採用。吹き抜けのある大空間リビングとなっており、明るく開放的な雰囲気が印象的なお家となっています。

空間の広がりを活かした開放的な空間設計は耐震性能に注意が必要ですが、1棟ごとにビルやマンションと同じように綿密な構造計算を行い、木造住宅であっても大地震や強風に遭っても耐えられる「強い家」を実現している「SE構法」であれば心配はいりません。

自由度の高い空間設計と強い家を同時に実現できる──それがSE構法の強みなのです

三重県桑名市で“強い家”を建てたいとお考えの方、ぜひ吹き抜けでも高い耐震強度を実現できるSE構法を採用しているアムキットホームにご相談ください。

【「茶室のある家」──大規模リフォーム工事が始まります】

新築住宅を手がけるアムキットホームを中心とした東産業住宅事業部では、リフォームやハウスクリーニングの部署と一体となって、皆さまの家づくりからその後の暮らしの安心までしっかりと支えていく態勢を整えています。

9月から手がけるのは、四日市の一軒家のお家の大幅なリフォーム工事です。リフォームの目玉のひとつは、2階の和室を改装して新たに設ける茶室」。大勢のお客さまをもてなせる14畳の空間となります。

他にも、キッチンやお風呂、外構や壁のクロスの全面張り替えなど、お客さまのご要望に応じて快適な暮らしを実現できるように、さまざまなリフォームを行っていく予定です。

茶室の設計は専門の設計士が担当。キッチンやお風呂のスペースなどのリフォームに関しても経験豊富なスタッフがプランを練り上げ、新たな暮らしをご提案させていただいています。

9月から始まり、12月の完成まで3ヶ月間にわたるリフォーム工事。その様子はまた順次、ご紹介させていただきます。

 

【基礎工事から構造材の組み立て段階へ、進捗状況が随時「秘密の扉」にアップされています──三重県鈴鹿市で“強い家”を建てるならアムキットホーム】

開放感たっぷりの大空間のLDKが魅力の鈴鹿市のお家、今月からスタートした基礎工事の真っ最中です。

以前にご紹介したように、アムキットホームでは施主さまに専用のIDとパスワードをお渡しして、お家の建築工事の進捗状況をご覧いただける秘密の扉のページを設けています。

お家づくりは地鎮祭からお引き渡しまでおよそ50工程ほどの段階を経て、建築工事が進んでいきます。お家の骨組みが出来上がった後も、床組みや外壁の施工、電気の配線やキッチン、洗面などの設備の施工など、さまざまな工程が組まれています。

たとえば、お客さまがどのお色にしようかと悩まれた末に決められた床の色が、実際に施工されてどんな具合になっているか、実際に足を運んで確認する時間を取ることは難しいと思いますが、「秘密の扉ではそうした施工の進み具合が随時アップされていきます。こまめにチェックしていただければ、ほぼリアルタイムで工事の進み具合を実感していただけることと思います。

施主さまに専用のIDとパスワードが付与されていますので、もちろん他の方が目にすることはありません。施主さまとアムキットホームの間だけに通じる「秘密の扉」、鈴鹿市のお家でも折々更新されていっています。

【土地や建物以外にもこれだけの費用が──意外とかかる『諸費用』 の内訳をご存知でしょうか】

家づくりにかかる費用といえば、建物の建築代と土地代が大きな割合を占めるのはもちろんですが、実際にかかる費用はそれだけではありません。今回はそうした「諸費用」についてご紹介します。

たとえば、土地を購入される場合、不動産業者に支払う手数料が必要になります。その計算方法は

(土地取得代金の3%+6万円)×消費税

1,000万円の土地だとして、消費税10%であれば約40万円になります。

また、整地されていない土地の場合は整地費用」がかかります。荒れ地になっていたり、傾斜があったりと土地の状態によって費用はまちまちですが、場合によっては数10万円単位の費用がかかることもあります。水道やガスが引かれていない場合は引き込みの費用も発生します。

お家を建てる費用としては、「本体価格」の内訳にも注目しておく必要があります。アムキットホームの場合、本体価格生活できる状態に整えた上でのお引き渡しが前提ですので水道や電気、ガスは整備された状態になりますが、住宅会社の中には本体価格に別途給排水工事費用がかかることもありますのでご注意ください

また、住宅ローンを利用される場合は、保証会社に対して保証料」を支払うことになります。審査結果によって多少前後しますが、目安として借入金額の2%程度が見込まれます。他にも、建物を新築した際の登記費用」として、建物表題登記や所有権保存などの費用が発生します。

こうした「諸費用」をトータルで合わせると、土地や建物の規模にもよりますが、おおよそ200万円程度は見込んでおく必要があるのです。

新築の資金計画を考える際には、土地代、建物代に加えてこうした「諸費用も計算に入れておかなければなりません。アムキットホームが毎月開催している「家づくりセミナーでは家づくりの際の資金計画についても詳しくアドバイスさせていただきますので、どうぞご相談においでください。

【全館空調+太陽光発電──“理想の組み合わせ”を実現した四日市のお家が完成間近です】

四日市羽津のアムキットホームモデルハウスでは1台の空調設備で家中の冷暖房を調節する「全館空調」を採用しています。エアコン本体は1台だけ、屋根裏のスペースに設置してあり、各部屋にエアコンの姿はなくスッキリとした空間となっています。

エアコン本体の代わりに設置されているのは、シンプルなデザインの「吹出口」。夏場は冷たい風が上から降り注ぎ、寒くなると、基礎の部分を通って床下から暖かい風が吹き出してきます。

現在、完成が間近に迫ってきた四日市のお家でも、この「全館空調」を採用。エアコンが24時間稼働し、家の中の温度を常に一定に保ってくれるお家となります。

さらに、四日市のお家では太陽光パネルを設置し、太陽光発電で電力を供給しています。実は「全館空調」「太陽光発電」というのは理想の組み合わせと言えるくらい非常に相性が良いのです。

昼間は太陽光のエネルギーで電力を賄い、夜間は低価格の電力料金メニューを活用できるのが太陽光発電の魅力。全館空調のエアコンのように1日中電力で動かしている機器に対しては最も効果を発揮してくれるのです。

アムキットホームではモデルハウスで採用した家づくりの技術を活かして、皆さまに快適な暮らしをお届けしてまいります。