【大空間LDKの平屋の家を建築予定です──三重県鈴鹿市で“強い家”を建てるならアムキットホーム】

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ライフスタイルに合わせて自由な暮らし方が楽しめる「平屋の家」。優れた耐震性能と自由度の高い空間設計が魅力のSE構法で“強い家”を実現しているアムキットホームでも、平屋をご希望されるお客さまが増えてきています

SE構法で建てる平屋の家の魅力は、何と言っても開放感たっぷりの大空間のLDK。大開口の窓から陽射しが入り込む明るいリビングで、広々とした空間の魅力を満喫しながら日々の暮らしを楽しむことができます。

大開口の窓や柱のない大空間のLDKを実現する上では、お家の強度を確保することが重要になります。1棟1棟、お家の基礎部分から綿密な構造計算を行っているSE構法であれば、大開口、大空間のお家でも安心の強度を実現できるのです。

現在、鈴鹿で計画中の平屋の家では、30畳の大空間のLDKの天井に屋根の勾配を見せる勾配天井を採用。吹き抜けのような高さを感じられる開放的な空間を実現しています。

従来の日本家屋のイメージを超えて、洗練されたモダンデザインの魅力も加わった平屋の家。SE構法ならではの大空間の魅力を味わってみてはいかがでしょうか。

 

【3階建てインナーガレージのお家を建築中です──三重県市桑名市で“強い家”を建てるならアムキットホーム】

お家の建物の中に駐車スペースを組み込んだ「インナーガレージ」のお家。家づくりの際にご検討されている方もみえるのではないでしょうか。

アムキットホームでは現在、桑名市で「3階建てインナーガレージのお家を建築中です。1階部分はインナーガレージと玄関。2階に大空間のLDK。3階に子ども部屋という設計になっています。

特徴的なのは、このお家の建つ地形敷地内に段差があり、その高低差がお家1階分。低い土地に建てたお家の2階と、敷地の高くなっている地表が同じ高さになるのです。

そこで、1階にインナーガレージを設置。2階のLDKが、高くなっている部分に建つ平屋と繋がって一つの空間を構成するように設計しました。

3階建てのインナーガレージ、木造の在来工法では耐震上の問題などで困難な面も出てきますが、1棟1棟構造計算を行い、“強い家”を実現している「SE構法であれば可能です。

桑名市のお客さまは“強い家”に暮らすにはどのような工法で建てればいいのかを検討されている中で「SE構法」の存在を知り、アムキットホームとの出会いが生まれました。

敷地の特徴を活かした自由度の高い空間設計と、耐震性能に優れた強い家」。同時に実現できるのがSE構法」なのです。

 

 

 

【“風が通り抜ける家”──「全方位通風」で快適な暮らしを実現】

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お家の中のどのお部屋にいても心地よい風を感じられる──そんな快適な住まいを実現するキーワードが「全方位通風」です。

アムキットホームでは、まずはお家を建てる地域の風向きの傾向を把握。窓のタイプに合わせてさまざまな方向から吹いてくる自然の風を効果的に取り入れ、さらに、家の中を風が通り抜けるような工夫を凝らして設計に取り組んでいます。

たとえば、風が正面から入らないお部屋の窓。左右に開け閉めする「引違いの窓」では風をうまく取り入れることができません。こうした場合は、外に向いて開くタイプの「縦すべり出し窓」などがウインドキャッチャーとして効果的な役割を果たしてくれます。

こうして意図的に取り込んだ風を、今度はどのようにして家の中を通り抜けさせていけばいいでしょうか。

吹き抜けのリビングでは、1階の窓から取り込んだ風が2階ホールの窓まで抜ける“風の通り道”が生まれます。アムキットホームが採用している「SE構法」であれば、大空間の吹き抜け空間があっても耐震性能の充実した強い家が実現できます。

また、昔から日本家屋で使われている「欄間」には、採光とともに風を通り抜けさせてくれる役割があります。ふすまや障子の上部にある透かし彫りの入ったものをイメージする人も多いかもしれませんが、現代の洋風住宅にマッチしたデザインの欄間もあります。

このようにさまざまな設計の趣向を凝らした先に、“風が通り抜ける快適な暮らしが生まれるのです。

 

【アムキットホーム家づくり相談会 ──6月1日(土)・2日(日)&15日(土)・16日(日)開催予定です──】

四日市市で「強い家」を建てたいとお考えの皆さまから注目されている「SE構法」。優れた耐震性能と自由度の高い空間設計を併せ持つ最先端の木構造技術が特徴の工法です。専門の構造計算士が1棟1棟、お家の強度を計算して詳細な構造計算を行い、“強くて快適な家”を実現しています。

アムキットホームでは、SE構法による強くて快適な家づくり”の秘訣をわかりやすくご説明する「家づくり相談会」を四日市市羽津地区にある三重県内唯一のSE構法モデルハウスで開催しています。

実際にSE構法で建てられたモデルハウスは、大空間の吹き抜けリビングや大開口の窓、インナーガレージなど、強くて快適な家のエッセンスがたっぷり詰まった空間。SE構法の技術の粋をご自身で体感していただくことができます。

6月の開催スケジュール

6月 1日(土)・   2日(日) 10時・13時・16時
6月15日(土)・  16日(日) 10時・13時・16時

モデルハウスの中をゆっくりご覧いただきながら、SE構法ならではの強さの理由や、快適な大空間を作るポイントなどをご説明させていただきます。

各回ともに1組様限定で開催。日頃気になってみえる家づくりの疑問やお家を建てる上で確認しておきたいポイントなども、この機会にじっくりとお話を聞かせていただきながら解決に導かせていただきます。

お申し込み、お問い合わせはこちらのアドレスからどうぞ。
http://www.amkit.jp/reserve/seminar/index.html

【アムキットホーム標準仕様の断熱材を使った「断熱リフォーム」がオススメです】

4月から新たに発足した住宅事業部では、新築の注文住宅を手がけるアムキットホームを中心に、リフォームやハウスクリーニングの部署が一体となって皆さまの家づくりからその後の暮らしの安心までしっかりと支えていく態勢を整えています。

今回は冬の寒さや夏の暑さ対策にリフォームをお考えの方にオススメの話題です。

アムキットホームが新築のお家で標準仕様にしている断熱材は「セルローズファイバー」。天然の木質繊維を原材料にしており、安全基準の厳しいアメリカで主流の断熱材です。

このセルローズファイバーを壁や屋根裏、床下などお家の随所に隙間なく吹き込むことで、夏は外部からの熱の侵入を抑え、冬は室内の熱を逃しません。冷暖房効率を高め、夏は涼しく冬は暖かく、一年を通じて快適な室内環境を実現します。また、防音材としても優れた性能を持っており、静かで快適な暮らしが得られます。

優れた性能を持つセルローズファイバーですが、施工にあたってはその特性を熟知している業者が担当する必要があります。日頃からアムキットホームの新築のお家の施工にあたっている専門業者であればその点は心配ご無用。セルローズファイバーの扱いに熟練している職人が隙間なく充填し、確かな性能を保証します。

豊富な新築実績で培った施工技術を活かしたリフォームで、一年中快適な生活を実現。新体制となった住宅事業部のリフォームは今後も進化を続けてまいります。