【アムキットホーム家づくり相談会 ──6月1日(土)・2日(日)&15日(土)・16日(日)開催予定です──】

四日市市で「強い家」を建てたいとお考えの皆さまから注目されている「SE構法」。優れた耐震性能と自由度の高い空間設計を併せ持つ最先端の木構造技術が特徴の工法です。専門の構造計算士が1棟1棟、お家の強度を計算して詳細な構造計算を行い、“強くて快適な家”を実現しています。

アムキットホームでは、SE構法による強くて快適な家づくり”の秘訣をわかりやすくご説明する「家づくり相談会」を四日市市羽津地区にある三重県内唯一のSE構法モデルハウスで開催しています。

実際にSE構法で建てられたモデルハウスは、大空間の吹き抜けリビングや大開口の窓、インナーガレージなど、強くて快適な家のエッセンスがたっぷり詰まった空間。SE構法の技術の粋をご自身で体感していただくことができます。

6月の開催スケジュール

6月 1日(土)・   2日(日) 10時・13時・16時
6月15日(土)・  16日(日) 10時・13時・16時

モデルハウスの中をゆっくりご覧いただきながら、SE構法ならではの強さの理由や、快適な大空間を作るポイントなどをご説明させていただきます。

各回ともに1組様限定で開催。日頃気になってみえる家づくりの疑問やお家を建てる上で確認しておきたいポイントなども、この機会にじっくりとお話を聞かせていただきながら解決に導かせていただきます。

お申し込み、お問い合わせはこちらのアドレスからどうぞ。
http://www.amkit.jp/reserve/seminar/index.html

【アムキットホーム標準仕様の断熱材を使った「断熱リフォーム」がオススメです】

4月から新たに発足した住宅事業部では、新築の注文住宅を手がけるアムキットホームを中心に、リフォームやハウスクリーニングの部署が一体となって皆さまの家づくりからその後の暮らしの安心までしっかりと支えていく態勢を整えています。

今回は冬の寒さや夏の暑さ対策にリフォームをお考えの方にオススメの話題です。

アムキットホームが新築のお家で標準仕様にしている断熱材は「セルローズファイバー」。天然の木質繊維を原材料にしており、安全基準の厳しいアメリカで主流の断熱材です。

このセルローズファイバーを壁や屋根裏、床下などお家の随所に隙間なく吹き込むことで、夏は外部からの熱の侵入を抑え、冬は室内の熱を逃しません。冷暖房効率を高め、夏は涼しく冬は暖かく、一年を通じて快適な室内環境を実現します。また、防音材としても優れた性能を持っており、静かで快適な暮らしが得られます。

優れた性能を持つセルローズファイバーですが、施工にあたってはその特性を熟知している業者が担当する必要があります。日頃からアムキットホームの新築のお家の施工にあたっている専門業者であればその点は心配ご無用。セルローズファイバーの扱いに熟練している職人が隙間なく充填し、確かな性能を保証します。

豊富な新築実績で培った施工技術を活かしたリフォームで、一年中快適な生活を実現。新体制となった住宅事業部のリフォームは今後も進化を続けてまいります。

 

 

 

【住まいの専門用語を“ザックリ”と解説──『家づくり用語辞典』 第6回──「地盤改良」という言葉をご存知ですか?】

家づくりの中で初めて耳にする住宅・建築業界の「専門用語」を“ザックリ”と解説する「家づくり用語辞典」。今回はお家を建てる際に必ず必要となる地盤調査」、そしてその結果によって必要になる「地盤改良」についてです。

【地盤調査】
建築する家の形と配置が決まったら、地面の「強さ」を調べます。家の重さによって家が沈んでしまうことがないかどうか、重要な調査です。地盤の状態が良くなければ、頑丈な基礎を作ることはできません。

地盤調査の結果、軟弱な地盤があることが判明したら、強固な地盤へ改良する必要があります。それが「地盤改良」です。その方法は3通りあります。

【表層改良】
改良する地盤の面積が小さく、軟弱な部分が浅い場合に、土の表層部分だけを強化する方法です。表層部分に専用の硬化剤を混ぜながら撹拌して固め、地盤の状態を安定させます。

【柱状改良】
最もポピュラーな地盤改良方法です。地盤が強固になる深さまで直径40〜60cmの穴を掘り、そこに柱状のコンクリートの杭を作っていきます。家の面積にもよりますが、30箇所〜40箇所の杭を作ることになります。

【鋼管杭改良】
コンクリートではなく鉄製の管を挿していく方法です。軟弱地盤で、強固な層が地中深くにある場合に用いられます。

アムキットホームが採用しているSE構法では、地盤調査の結果に基づいて基礎の設計を行います。通常の工法では基礎の構造計算までは行っていません。地盤の強度を正確に把握した上で、基礎部分の強度を設計していくのです。ですから、それぞれの家によって基礎の設計もすべて異なっています。そうした作業の積み重ねで、“強い家”を実現しているのです。

【今週末11日(土)・12日(日)、四日市萬古まつりが開催されます】

2

アムキットホームのある三重県四日市市の伝統工芸品といえば何といっても「四日市萬古焼(ばんこやき)」。日本の土鍋生産量の約80パーセントを萬古焼が占めているとのことで、街中で見られる国産土鍋のほとんどが萬古焼といえるほどなのです。

江戸時代に始まったと言われる萬古焼。現在も四日市市と菰野町を中心に100軒以上の窯元が存在し、土鍋や急須、湯のみ、茶碗などに加えて、最近ではお洒落なデザインのミルクパンやケトル、ティーカップなども作られています。

そんな萬古焼の魅力に触れて楽しめるのが、毎年開催されている「四日市萬古まつり」。

5月11日(土)・12日(日)の2日間、アムキットホーム本社からも近い四日市市陶栄町の「ばんこの里会館」や萬古神社周辺に萬古焼を並べた露店がズラリと並び、掘り出し物やこだわりの一品が勢揃い。大勢の人々で賑わいます。

当日は萬古焼を眺めて歩くだけでなく、萬古焼ねんど遊び体験や食器の絵付け体験も開催。吉本芸人のアズーロ24も来場するとのこと。家族みんなで出かけてみてはいかがでしょうか。

【吹き抜けなのに“強い家”。三重県四日市市のアムキットホーム「SE構法」が実現します】

1

四日市羽津にあるアムキットホームモデルハウス。大空間のリビングには開放感たっぷりの吹き抜けが広がっています。

2階の窓からの陽差しもたっぷり降り注ぐリビング。陽当たりのいいリビングをお望みの方にとっては憧れの空間ですよね。

そんな吹き抜けですが、皆さん不安に感じられるのが “お家の強さ”。吹き抜けのあるお家は2階部分の床面積が少なくなります。床は横方向の力を支える上で大事な役割を果たすため、基本的には吹き抜けがあると耐震性は弱くなると考えられます。

もちろん、在来工法の家でも耐力壁の配置などの地震対策を工夫して建物の強度を高め、吹き抜け空間を作ることはできます。ただ、その場合は構造計算をしっかりと行うことをお勧めします。

アムキットホームが採用している「SE構法」は、阪神淡路大震災で多くの家屋が倒壊したことをきっかけに生まれた工法です。強度が高く品質の安定した構造用集積材」を使用し、柱と梁が強固に結合されたラーメン構造」を採用。さらに、1棟ごとにビルやマンションと同じように綿密な「構造計算」を行うことで、木造住宅であっても大地震や強風に遭っても耐えられる強い家を実現しているのです。

1棟1棟構造計算を行って、耐震性能を理論的に裏付けるのは非常に手間のかかる作業になりますが、より安心な暮らしのためには必要不可欠なこと。アムキットホームはすべてのお家にSE構法を採用。広々とした吹き抜け空間があっても「強い家」を実現しています。