【気になる家づくりのお悩みを解決!「アムキットホーム家づくり相談会」 ──7月6日(土)・7日(日)&20日(土)・21日(日)開催予定です──】

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家づくりのスタートにあたっては、どんな家が地震や災害に強いのか、資金計画や土地選びはどうやって進めたらいいのかなど、さまざまな疑問が生じることと思います。

アムキットホームではそうした気になる家づくりのお悩みに、家づくりの豊富な経験を有するスタッフが1対1で丁寧に対応させていただく家づくり相談会を開催しています。

テーマは
①“強くて快適な家づくり”の秘訣
②家づくりの資金計画
③長期優良住宅とは
④自然の力で快適さを実現する「パッシブデザイン」
⑤土地選びで失敗しないコツ
⑥快適さを実現する「窓選び」

以上6つの中から気になるポイントについてご相談にのらせていただきます

7月の開催スケジュールは
7月6日(土)・  7日(日)  10時・13時・16時
20日(土)・21日(日) 10時・13時・16時

各回ともに1組様限定で開催。

会場は四日市市羽津地区にあるアムキットホームモデルハウスになります。

大空間の吹き抜けリビングや大開口の窓、インナーガレージなど、強くて快適な家のエッセンスがたっぷり詰まった三重県内唯一のSE構法モデルハウスをゆっくりご覧いただきながら、家づくりのスタートを切ってみられてはいかがでしょうか。

お申し込み、お問い合わせはこちらのアドレスからどうぞ。https://www.amkit.jp/reserve/seminar/index.html

 

【増税前に快適リフォームを!6月15日(土)「住まいの相談会」を開催します】

10月に控える消費税率10%へのアップ。お引き渡し日が10月1日以降になる場合は消費税10%が適用されますが、9月30日までであれば8%のままで大丈夫です。

消費税引き上げのタイミングを見計らいながらお家のリフォームを思案されている方もみえるのではないでしょうか。

そんな方にぜひご来場いただきたいのが、今週末6月15日(土)四日市市青葉町のタカラスタンダード四日市ショールームで開催される住まいの相談会」です。

トイレやお風呂、キッチン、洗面所などの水まわりのお悩みに専門スタッフが対応させていただく「水まわりリフォーム相談会」や、アムキットホームが新築のお家で標準仕様に採用している断熱材「セルローズファイバー」の魅力も確かめられる「外壁塗装相談会」を開催。

また、梅雨の季節にカビの発生が気になるエアコンを自分で綺麗にできる方法をお伝えするエアコンおそうじセミナー」を同時開催。住宅事業部エアコンクリーニング担当スタッフがプロの技をわかりやすく伝授いたします。

ご来場特典として先着30組様にキッチン用品のプレゼントをご用意。お菓子詰め放題もありますので、ぜひご家族揃ってご来場ください。

住まいの相談会
日時 6月15日(土)10:00〜15:00
場所 タカラスタンダード四日市ショールーム
四日市市青葉町800-38
入場無料

【屋根に400kgの重さの太陽光パネル──耐震性能を確保するためには屋根にかかる重量を想定した構造設計が必要です──三重県四日市の工務店アムキットホーム】

住宅 ソーラーパネル 施工例 瓦屋根

電気料金の節約や売電収入を考えて、お家を建てる際に太陽光パネルの設置を検討される方もみえるかと思います。

よく見落とされがちなことですが、その際に気をつけておきたいのが太陽光バネルの重さ。屋根の面積にもよりますが、平均して400kg〜500kgの重量が屋根の上に乗ることになります。

元々、屋根自体がかなりの重量になっていますが、そこにさらに400kg〜500kgの重さが加わります。大人6、7人分の重量です。当然、お家全体の重心のバランスが変わってくることになります。耐震性も変わってきますよね。となれば、太陽光パネルを設置した場合としない場合で、同じ構造設計というわけにはいきません。

太陽光パネルを設置する際には、その重量を想定した構造計算を行う必要があるのです。これは2階にピアノを置いたり、LDKを設けた場合でも同様です。お家の上部にかなりの重量がかかる場合には、その負荷に合わせた構造にしなければなりません。

アムキットホームが採用しているSE構法では、1棟1棟のお家に綿密な構造計算を実施。その結果に基づいてお家を設計することで、お家の条件に応じた耐震性能を確保しています。

太陽光パネルなどでお家に重量の負担がかかっても安心して暮らせる強い家」。SE構法の技術を活かして実現します。

 

 

【住まいの専門用語を“ザックリ”と解説──『家づくり用語辞典』 第7回──「屋根の形状」と言われて、どんな形が思い浮かびますか?】

住宅イメージ

家づくりの中で初めて耳にする住宅・建築業界の「専門用語」を“ザックリ”と解説する「家づくり用語辞典」。今回はどのお家にも必ずある「屋根」。その形状についての話題です。

皆さん、屋根の形状と言われて、どんな屋根を思い浮かべるでしょうか。普段、何気なく目にしている屋根ですが、お家の外観や機能面でそれぞれに特徴を持っています。今回は代表的な4種類の形状をご紹介します。

切妻屋根】(きりづまやね)
最もよく目にする形状の屋根です。子どもが家の絵を描くときの「四角い建物の上に三角の屋根」という形がこの切妻屋根になります。傾斜を付けやすく、どちらかの面が南向きであれば太陽光パネルの設置にも適しています。

寄棟屋根】(よせむねやね)
昔ながらの日本建築の家をイメージしたときに思い浮かぶのが寄棟屋根です。最上部から4方向に傾斜しており、台形の面が2面、三角形の面が2面で構成されています。切妻屋根に次いでポピュラーな存在ですが、切妻屋根に比べると一つの面の面積は狭くなります。

片流れ屋根】(かたながれやね)
名前の通り、大きな1枚の屋根が一方向だけに流れた形状の屋根です。モダンな印象を与えます。屋根を南に向けられれば、切妻屋根よりも太陽光パネルを多く設置することができます。

陸屋根】(ろくやね)
屋根が平面になっている形状です。鉄筋コンクリートや軽量鉄骨のマンション、アパートでよく見られます。個人住宅の場合は屋上を第二のリビングとして使うこともできます。

2階に屋根裏のロフトを設けたい場合には片流れの屋根が適しているなど、それぞれの形状にメリット・デメリットがあります。自由設計の注文住宅を建てる際は、暮らしぶりや好みに合わせて、設計士と検討しながら屋根の形状を決めていくことになります。

【車が1階に“住んでいる”ビルトインガレージのある暮らし──SE構法は大空間のビルトインガレージを実現します──三重で強い家を建てるならアムキットホーム】

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お家の1階部分のすべて、もしくは一部をガレージにして、駐車スペースがそのままお家に繋がったビルトインガレージインナーガレージ)。

車が生活の大切な一部となっている方や、車を家族の一員のように扱っている方にとって、ビルトインガレージはライフスタイルを支える重要な存在になります。

玄関から車の距離が近く、雨の日でも屋根づたいに乗り込むことができますので、荷物の多いときや小さな子ども連れでのお出かけも雨に濡れることなく快適。またお手入れに余念のない車好きの方にとっては、お家の中で一番好きな場所になっているかもしれません。リビングやダイニングとビルトインガレージを大きなガラスで仕切る空間デザインにすれば、いつでも大切な愛車を眺めることもできます。

ビルトインガレージは1階を占める壁量が減ることになり、通常の在来工法の木造建築では耐震性能を確保することは容易ではありませんでしたが、詳細な構造計算に基づいたSE構法では“柱なし”で最大9メートルスパンの広さが可能。車3台が停められるビルトインガレージを持つ“強い家”を作ることができます。

広々としたビルトインガレージは、見た目も使い勝手も非常に心地良い空間。アムキットホームでは、自由度の高い設計と高い耐震性能を併せ持つSE構法で、車を身近に感じながら暮らせるお家を実現しています。