【四日市の「茶室のあるお家」大規模リフォーム後の素敵な佇まいをご覧ください】

四日市で手がけていた「茶室のあるお家」大規模リフォームでは、お茶室づくりの奥深さを学ばせていただきました。

ひと口に茶室といっても、お茶の流派や施主さまが師事されている先生のお考えによって、さまざまな様式があり、畳の敷き方や畳縁の入れ方、炉の配置などが細かく決められています。さらに、お部屋の広さに合わせて炉の位置や茶器の配置を調整する必要もありました。

畳の目数も茶室に使う畳は「茶室目」といって、一般的な畳よりも少しピッチが短くなっています。茶道では茶器を置く時に畳目の数が基準となるため、畳の配置も寸分の狂いなく進めることが求められました。

ご要望を詳細に伺い、施主さまが師事されている先生に何度もご指示をいただきながら、ようやく完成したお茶室。私たちにとっても貴重な経験になりました。

アムキットホームを中心にした住宅事業部では、お客さまのご要望に最大限に沿えるように、ご相談を重ねながら丁寧にリフォームを進めています。

生まれ変わったお家で理想の暮らしを実現できるように、ぜひ私たちにご相談ください。

 

 

 

 

 

【プロの技でお客さまのお家を綺麗に保つ「ハウスケット」特設サイト公開中です】

皆さまの快適な暮らしを実現する「住宅事業部」の中で、エアコンクリーニングをはじめ、プロの技でお客さまのお家を綺麗に保つお手伝いをしているハウスクリーニング部門「ハウスケット」

特設サイトが現在公開中です。

人気のエアコンクリーニングをはじめ、キッチン、浴室、トイレなどの水まわりやお家のさまざまな箇所のおそうじなどを通じて、皆さまの快適な暮らしを実現するお手伝いをしています。水漏れなどの予期せぬトラブルでお困りの際にも「助っ人」として処理にあたらせていただきます。

ハウスクリーニングの中心を担っているのは、入社6年目になる女性スタッフの鼎(かなえ)あずさ。入社以来、ほぼクリーニングひとすじで経験を積んできました。

丁寧な仕事ぶりが評価され、「鼎さんにまた来てほしい」とご指名をいただくことも少なくありません。

「さまざまなサービスを通じて、お客さまのお困りごと解決のお役に立てればと思っています」と抱負を語ります。

You Tubeの「ハウスケットチャンネル」ではエアコンクリーニングの作業工程などをアップ。ビフォア&アフターで綺麗に仕上がった様子をご覧いただけます。今後は皆さまが手軽にできるクリーニングの方法などもアップしていく予定ですので、ぜひチェックしてみてください。

【たまには映画でも、というときには「109シネマズ四日市」で】

新型コロナウイルスが猛威を振るう中、テーマパークは軒並み休園が続き、ご家族でのお出かけ先にお困りの方も多いのではないでしょうか。

春休み映画も恒例の「映画ドラえもん」シリーズや「007」の新作も公開延期となり、楽しみにしていた方は残念な思いをされていることと思います。
そんな中でも、たまには映画館で気分転換をという方でしたら、施設の充実度では近鉄四日市駅前「ララスクエア」にある「109シネマズ」がやはりオススメ。

映画の臨場感を極限まで追求したライド型シアター「4DX」を設置。雨や風、煙や香りなど五感を刺激するエフェクトや、客席が前後・左右・上下に動く特殊効果で、リアルな刺激を得ながら映画を楽しめます。まさに、テーマパークのライドアトラクションのように映画を“体験”する感覚ですね。

現在公開中の作品では、あのジョーカーの“恋人”だったハーレイ・クインを主人公にした痛快アクション映画「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」が、「4DX」シアターで鑑賞できます。

お子さま向け映画では、4月24日に「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」が公開予定。この頃には新型コロナウイルスの影響も落ち着いていてくれるといいですね。

アムキットホームでは現在、109シネマズ四日市の全スクリーンで劇場CMを公開中。スクリーンで皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

【菰野町やいなべ市で雪の重みに耐えられるお家を建てるなら──三重県四日市市のアムキットホーム】

暖冬の影響もあってか、今年の冬は平年に比べて雪の影響を受けずに済みましたが、北海道で一気に30センチ以上の降雪があったように、いつ大雪に見舞われるかはわからないものです。

いなべ市や菰野町でも3年前、大雪警報が発令され、北勢町で45センチの積雪を記録したことがありました。四日市市内でも17センチ、鈴鹿市内でも15センチの積雪が観測されています。

大雪というと交通事情への影響が心配されますが、お家の屋根に積もった雪の重さがどのくらいになるか、想像してみたことはおありでしょうか

たとえば屋根に30センチ程度の雪が積もったとします。雪の重さを1平方メートルあたり約100キログラムで計算すると、屋根の面積が60平方メートルあれば、なんと約6トンの雪の重さに耐えなければならないことになるのです。象2頭分にも匹敵する重さです。

はたして自分のお家はそんな重みに耐えられるかと思うと、不安な気持ちになっても不思議ではありませんよね。

アムキットホームが加盟している「重量木骨の家」では、「SE構法」による立体解析構造計算プログラムで1棟1棟すべてのお家に構造計算を行い、安心安全な家づくりを行っています。

構造計算は「家にかかる重さ」をすべて想定して調べることから始まります。地震の時に家にかかる力は家が重いほど大きくなるので、お家にかかる重さを知っておくことが重要なのです。

建物自体の重さに加えて、人や家具など床の上に乗る重さ、そして、雪が積もったときに屋根にかかる重さなどを考慮し、建物にどのような重さ(下向きの力)が伝わるかを計算。お家がその重さに十分耐えられるように設計していきます。

「もしも」の時の雪の重さまでもしっかり計算に入れた構造計算に基づいているからこそ、「強い家」を実現することができているのです。

【“冬暖かく、夏涼しい家”を実現する道すじは「断熱性能」だけではありません】

“冬暖かく、夏涼しい家”を実現する快適な家づくりというと、「断熱性能」をイメージされる方も多いのではないでしょうか。

たしかに、家の中の温度を快適に保つためには断熱性能は大切な要素のひとつです。アムキットホームでも優れた断熱性能を持つ天然の木質繊維「セルローズファイバー」を採用して、外部からの熱の侵入を抑え、室内の熱を逃さない家づくりに取り組んでいます。

しかし、快適なお住まいを実現するための道すじは、断熱性能を追求するだけでは十分ではありません。

夏場の暑い陽射しを遮り、冬場に暖かい陽射しを採り入れる。
風通しの良い家、1日中明るい光が降り注ぐ家。
こうした自然の力を活用した設計のポイントを追求していく家づくりが必要になります。

アムキットホームでは設計の際に、たとえば日除けの庇を設置することでどの程度、家の中の温度の上下幅や、気密性の違いがもたらす温度変化といったデータを設計士が目に見えるように数値化

お家がどの季節にも1日中快適な温度を保てるようにシミュレーションを重ねながら、お家の向きや窓の位置、庇の奥行きなどをデータに基づいて設計しています。

“冬暖かく、夏涼しい家”の実現、そこには綿密なシミュレーションによって得られた確かな裏付けがあるのです。