新モデルハウス レビュー vol.1 大開口の窓から広がるテラスは「カフェ」のような空間

四日市市羽津にオープンしたアムキットホームのモデルハウスは、一号館羽津店のある通り、かなり車通りの多い道路沿いに建っています。車越しに目にされた方の中には、テラス席のあるカフェが出来たと思っていたという方も少なくないようです。

カフェのように見える──その理由のひとつは、“大開口”の窓にあります。リビングの窓は6枚の窓ガラスをすべて開け放してしまえば、その幅なんと256cm。2メートル半以上の空間が広がっているのです。これだけ広く開いた窓、木造建築ではなかなか実現することはできません。

木造建築でこうした仕切りのない空間を実現できるのは、SE構法ならではの魅力。最新の工法に加えて緻密な構造計算を駆使して、自由度の高い空間と優れた耐震性能という2つの魅力を同時に実現しているのです。

陽射しの強さが気になるときは、オーニングで陽射しを遮ります。オーニングを出しているとますますカフェのように見えてきますね。実際、ここでカフェをやってみたいというお声もいただいています。見学にみえるお客さまのいらっしゃらない時間でしたら、快適な空間の中で優雅なティータイムを過ごしていただくのもいいかもしれませんね。