Youtube「構造チャンネル」で「SE構法」の耐震性能の魅力を公開しています

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7月にオープンしたアムキットホームの新モデルハウスで採用している「SE構法」は、木造住宅でありながら優れた耐震性能と自由度の高い空間を実現する最先端の構造技術です。

通常の木造住宅とはどこが違っているのか。以前にもご紹介しましたが、Youtubeの「構造チャンネル」にSE構法の特徴をわかりやすく解説した動画が多数アップされています。中でも入門編としてアップされている、アニメ「こぶたブラザースの耐震劇場」シリーズは、SE構法のことをご存じない方にはぜひご覧になっていただきたい内容となっています。
https://www.youtube.com/watch?v=8Qf8RWQAteg

「住宅を建てるその前に こぶたブラザースの耐震劇場(理想の街と暮らし編)」は、他の家は地震で被害を受けるのにこぶたの兄弟の家だけは大丈夫。それはなぜかといえば、

彼らの家は「構造計算」を行って建てているからというお話です。

お家を建てる際に、建物の壁の量、部材の強さ、地盤・基礎の強さなどを細かく計算し、家の安全性を確認する「構造計算」。アニメの中でも触れられていますが、ほとんどの木造住宅では法律で義務付けられていないため、構造計算が行われないまま建てられているのです。簡易的な計算方法で安全性をチェックし、法律で定められた基準をクリアしているのが実態です。

東海エリアではマグニチュード8クラス以上の大地震が今後30年以内に発生する確率は70%〜80%とも言われる中、この地域に暮らす私たちにとって信頼できる耐震性能の家を選ぶことは将来のためにも非常に大切なことですよね。