一家に一冊備えておきたい「レディオキューブFM三重 防災ハンドブック」

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地震がいつ起きるか、現代の地震予知学では正確に予想することはできませんが、三重県も被害地域に含まれる「南海トラフ地震(東海地震・東南海地震・南海地震)」が今後30年以内に発生する確率は70%〜80%と言われています。

日本の各地で大きな地震が発生するたびに、次はこの地方だと、防災の備えを完璧にしておかなければいけないと思うものの、少し時間が経つとそんな危機意識も薄れがちになってしまう。そんなことの繰り返しという方もみえるのではないでしょうか。

そんな方に必携の本が、ご家庭でできる防災ノウハウをまとめた「レディオキューブFM三重防災ハンドブック」です。毎年、FM三重が9月1日の防災の日に発行しています。「三重県・三重大学 みえ防災・減災センター」が運営する「地域防災研究会」の座長を務めている三重大学准教授・川口淳先生が監修を務める本格的な内容。いざというときのために、一家に一冊、備えておきたい本です。

配布場所は三重県内各市町の役所窓口や消防団、FM三重主催のコンサート会場など。無料の冊子とは思えないほどの充実した内容ですので、ぜひ入手してみてください。