新モデルハウスは「三重県初のSE構法モデルハウス」。開放的な空間で高い耐震性を実現しています

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先週土曜日の21日、四日市市羽津に完成したアムキットホーム新モデルハウス。大きな吹き抜けのあるリビングは、柱や壁のない開放的な大空間。自由な空間設計を実現しています。

2階に上がってみると、梁を渡した吹き抜け空間はまさに壮観!1階のリビングが広々と見渡せて、贅沢な空間設計に目を奪われます。木造建築でこれだけの開放的な空間が実現できるのは画期的なこと。他ではなかなか目にすることのできない光景でしょう。

空間づくりの妙が詰まった新モデルハウス、ぜひ、多くの皆さまに魅力を知っていただきたいと思っていますが、一人ひとりのお客さまに時間をかけてゆっくりご覧いただけるように、見学はご予約制で対応しています。

モデルハウスの見学はこちらからご予約ください。

http://www.amkit.jp/reserve/index.html

ご予約されたお客さまをご案内する際には、モデルハウスの内部を見ていただくだけでなく、“どうして木造住宅でこれだけ開放的な空間が実現できるのか”をご説明しています。

その理由は、垂れ幕でも謳っています。「三重県初登場! SE構法モデルハウス」。「優れた耐震性能」と「自由な空間設計」──両方を兼ね備えた最先端の構造技術です。

皆さん、構造計算という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。お家を設計する際に、大地震などに対する安全性を客観的な数値で計算することです。建物の壁の量、部材の強さ、地盤・基礎の強さなどを細かく計算し、家の安全性を確認します。

通常の木造2階建ての家では構造計算は義務付けられておらず、簡易的な計算方法で安全性をチェックし、法律で定められた基準をクリアしています。それに対してSE構法では、コンピュータの計算プログラムを用いて、どのくらいの力が加わったり、揺れの衝撃を受けても大丈夫かを解析し、建物の基礎部分や部材の1本1本、結合部の強度まで緻密な計算を行っています。

だから、通常の木造住宅でしたら薄っぺらい書類で収まってしまうほどなのが、SE構法の構造計算書は電話帳並みの分厚さに。この重みを実際に感じていただければ、いかにSE構法が耐震性能の高い構造となっているのか、ご理解いただけると思います。

東日本大震災や熊本地震でも、SE構法の家は倒壊件数ゼロ。震度7の揺れを2度受けても、全壊や半壊などの被害報告は1件もありませんでした。