Youtube「構造チャンネル」比較検証動画──「在来工法」と「SE構法」で、耐震性能はこれだけ違う!

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先月18日に発生した大阪北部地震では住宅の一部損壊が300棟以上にも上りました。東海エリアではマグニチュード8クラス以上の大地震が今後30年以内に発生する確率は70%〜80%と言われています。地震に備えて安心して暮らせる住まい、大切ですよね。

先日よりご紹介しているYoutube「構造チャンネル」の中に、「在来工法の限界──熊本地震を比較シミュレーション」という動画がアップされています。

熊本地震では繰り返し起こった大きな地震で、在来工法の耐震等級2の住宅が数多く倒壊しました。同じ耐震等級2という条件で、在来工法の家と「SE構法」の家にどこまで耐震性能の違いがあるかを検証した動画です。検証に使用したのは国土交通省国土技術政策総合研究所のソフトです。

シミュレーション動画では、2軒の家が熊本地震と同じ地震波の衝撃を受けます。1度目の地震では2件とも被害は発生しませんが、2度目の大きな地震が発生してわずか数秒で在来工法の住宅の柱の倒壊を確認。それから10秒足らずで在来工法の住宅は倒壊しました。

一方、「SE構法」の住宅では被害は発生していません。同じ耐震強度2で建てられていてもこれだけの違いがあるのです。実際、熊本地震の際に、「SE構法」の家は1棟も壊れませんでした。

「SE構法」の耐震性能の高さを生み出しているのは、木造住宅ではほとんど実施していない「構造計算」を全棟で実施していること。安全性が科学的にしっかりと検証されているのです。

そんな「SE構法」を採用したアムキットホームの新モデルハウスは今月21日(土)に四日市市羽津にオープン。詳しいお話はまたモデルハウスでご案内させていただきます。どうぞお楽しみに。