新モデルハウスで採用。「SE構法」の耐震性能の魅力、Youtubeで公開しています

今月21日(土)、四日市市羽津にオープンするアムキットホームの新モデルハウスでは、木造住宅でありながら優れた耐震性能と自由度の高い空間を実現する最先端の構造技術「SE構法」を採用しています。

SE構法の家は通常の木造住宅とどこが違っているのか。これまでにも何度かご紹介してまいりましたが、先日、Youtubeの「構造チャンネル」にSE構法の特徴をわかりやすく解説した動画がアップされました。https://www.youtube.com/watch?v=OCEtmpbeAL0

入門編でアップされているのはアニメ「こぶたブラザースの耐震劇場」。皆さんも童話「三匹のこぶた」はよくご存知ですよね。わらの家と木の枝の家はオオカミに吹き飛ばされてしまいますが、レンガで作った家はオオカミが来てもへっちゃら。そうです、SE構法の家はレンガではなく木造でありながら、オオカミ=大地震が来ても安心な家なのです。東日本大震災や熊本地震の際にも、SE構法で建てられた住宅は1棟も壊れませんでした。

どうしてSE構法の家は地震に強いのか。「こぶたブラザースの耐震劇場 地震に備える家編」を見ると、繰り返し起こる大きな地震にも「構造計算」を行って建てられた家だけは無事だったことが描かれています。

家の構造の安全性を科学的に検証する「構造計算」。実はほとんどの木造住宅では法律で義務付けられていないため、構造計算が行われないまま建てられているのです。

東海エリアではマグニチュード8クラス以上の大地震が今後30年以内に発生する確率は70%〜80%と言われています。わらの家や木の枝の家では安心できませんよね。

高い耐震性能と自由度の高い空間を実現する「SE構法」の家の魅力、アムキットホームの新モデルハウスでぜひ体感してみてください。