新モデルハウスは“強さとデザイン性を併せ持つ家”。2つの魅力を実現できた理由は?

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今日からちょうど1ヶ月後の7月21日(土)にオープンを迎える四日市市羽津の新モデルハウス。お近くを通られた方は完成に向かう姿をご覧になっているかもしれませんね。

新モデルハウスの大きな魅力は、仕切りのない自由度の高い空間でありながら高い耐震性を実現していることです。仕切りがない空間でありながら地震に強い、一見相反するように思えるかもしれませんが、それを可能にしているのが「SE構法」です。

ビルやマンションといった鉄骨造や鉄筋コンクリート造の建築物で主流となっている「ラーメン構造」を木造建築に取り入れた「SE構法」は、家の強さを客観的な数値で測る構造計算を木造住宅で初めて全棟で実施。高い耐震性を維持しながら柱や壁のない開放的な空間を実現しているのです。

どれほど開放的な空間が実現できるのか、新モデルハウスを訪れていただき、ぜひご自身でお確かめください。

「SE構法」の家には、お部屋の間仕切りを変えることでライフスタイルの変化に応じて自由に間取りを変えることができる「スケルトン&インフィル」や、資産価値の高い「長期優良住宅」という魅力もあります。これからお家を建てようと思われる方でしたら選択肢に入れておく価値のある家づくりの手法です。