新モデルハウス完成までの道のり ─第14回 夏の陽射し対策もバッチリ。新モデルハウスは“日射遮蔽”を考え抜いた家

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四日市市羽津町に建設中のアムキットホームの新モデルハウス。いよいよ完成まで残すところ1ヶ月ほどになってきました。

 

新モデルハウスは木造建築の可能性を広げる工法として注目されている「SE構法」を採用。耐震性が高く、自由度の高い空間を実現しています。陽射しの降り注ぐ大開口の窓、開放感のある空間はSE構法ならではの魅力といえるでしょう。

 

しかし、大きな窓から入り込む太陽光は、夏の時期には室内の温度を上げてしまうことにも繋がります。だからといって、“自然の光と風と熱を採り入れた心地良い家”を目指している新モデルハウスでは、エアコンの力で暑さをしのぐようなことは良しとしません。

 

そこで大切になるのが“日射遮蔽”です。

 

陽射しが強いからとカーテンを閉めると、光を遮ることはできても熱は遮ることができません。強い陽射し・熱が入り込むのを防ぐにはどうすれば良いか。軒を出したり、オーニングやシェードを活用したりといった方法もありますが、新モデルハウスでは「外付けブラインド」を採用しました。

 

なぜブラインドでも“外付け”が良いのか。もし、ブラインドが室内に設置されていると、夏場は強い陽射しを受けて室内ブラインドの表面温度が上昇し、室内の温度を上げてしまいます。

 

外付けブラインドなら陽射しが浸入してくる前に外でシャットアウトしてくれるのです。

 

自然の光と風と熱を活かして心地良い生活を提供するアムキットホームの新モデルハウスは、“日射遮蔽”にこだわった家です。1ヶ月後のお披露目を楽しみにしています。