東産業サービス紹介-3「下水道調査」──見えないところで活躍しています

昭和39年(1964年)、浄化槽維持管理会社してスタートして以来50年以上にわたって地域の方々の「綺麗な水が使える生活」を守り続けている東産業。アムキットホームの母体となる会社です

 

前回は個人のご家庭の“水のトラブル”に対応してお困りごとを解決しているスタッフの仕事ぶりをご紹介しましたが、今回は県内各地の「下水道管」を守る業務についてのご紹介です。

 

下水道の維持管理業務を担っているのは東産業「管路維持管理課」のスタッフたち。調査、診断、分析から清掃、補修の施工まで一手に引き受けて、綺麗な水が行き届くように努めています。

 

管路調査では遠隔操作でカメラ車を操作して管内の異常箇所を調査したり、マンホール内に直接入って内部の状況を目視で調査したり、超音波を使って劣化度合いを診断したりといった具合に、さまざまな方法で下水管の状況をチェックしています。

 

「毎回現場が異なる中で、それぞれの状況に適応した作業が求められます。仕事を重ねながら応用力が身に付いてきました」と2年目の社員は仕事の手応えを語ります。

 

見えないところで社員一人ひとりが確実に仕事のスキルを磨きながら、皆さまの生活を支えているのです。