あ新モデルハウス完成までの道のり ─第13回 お部屋の印象を決める「床材」選び。デザインバリエーション豊富な素材を採用しました

住宅の床材を選ぶイメージフォト

7月上旬に四日市市羽津町に完成予定のアムキットホームの新モデルハウス。今回はお部屋の印象に大きな影響を与える「床材」についてのお話です。

 

リビングの床材には温もりのある木の床材である「フローリング」が使用されるケースがもっとも多く採用されています。そのフローリング材にも切り出した天然木の一枚板を加工した無垢材や、天然木と合板の特徴を併せ持つ突板(つきいた)仕上げなどがあり、お家のテイストやメンテナンス面などを考えてチョイスすることになります。

 

無垢の木を使った床材も人気がありますが、隙間がや反りが生じやすかったり、無垢材の種類によっては床暖房を装備すると木が痩せてしまうという問題点もあります。

 

新モデルハウスでは、アムキットホームが今回初めて採用したタイプの床材がお家の中を彩っています。無垢の木のような手触りの感触、1階と2階の床の色を変えてお家の中の雰囲気をアレンジできるデザインバリエーションの豊富さが魅力の床材です。

 

新モデルハウスには床材の他にも随所に、今回初めて採用した建材などが採用されています。これからの家づくりのご参考にしていただける要素が満載のモデルハウス、早く皆さまのお目にかかれるように建築を進めてまいります。