ママをリフレッシュさせてくれる四日市市独自の子育て支援策

幼稚園のお迎えに行くお母さん

アムキットホームのある四日市市は商業施設が多く、三重県内随一の賑わいを見せる街。それだけでなく、子育て世帯への支援も充実した暮らしやすい街でもあります。今回はそんな四日市市が県内で唯一取り組んでいる子育て支援策「第2子以降子育てレスパイトケア事業」をご紹介します。

 

レスパイトケアというのは、乳幼児や障がい児、高齢者などをご自宅でケアされているご家族の方が制度を利用して、一時的にリフレッシュを図ることができる家族支援サービスのこと。

 

四日市市では、第2子や第3子を出産されてから半年以内の間に、上のお子さんを四日市市内の認可保育園が実施する一時保育に2回まで“無料で”預けられるサービスを実施しているのです。通常は1日3000円前後の費用がかかる一時保育が無料で利用できるのは嬉しいですね。

もちろん、担当の保育士がみてくれるので安心。園では他の保育園児と一緒に過ごすので、園生活を体験できるという効果も得られます。

 

通常、一時保育は保護者の方が必要に迫られてご利用される場合が多いのですが、レスパイトケア事業ではお母さまの“リフレッシュ”に役立ててもらうことを目的にしているので、ご都合に合わせて利用できるのも魅力です。

 

先進的な子育て支援に取り組んでいる四日市市。自然にも恵まれており、小さなお子さまのみえる方にとって魅力的な街といえるのではないでしょうか。また折にふれて、四日市エリアの魅力をご紹介してまいります。