新モデルハウス完成までの道のり ─第10回 夏涼しく冬暖かい快適な家づくりは高断熱の窓選びから

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月が替わり4月になりました。4月は何かと新しいことが始まる季節。新入生や新入社員の初々しい姿を街で見かけることも多いですよね。気分一新、新たなことを始めてみようと思っている方も多いのではないでしょうか。

 

アムキットホームにとって皆さまとの新たな出会いの場となる新モデルハウスもお披露目まで3ヶ月を切ってきました。完成までの道のり、これまで間取りを中心にお話を進めてきましたが、間取りが固まったら今度は「」を決める番です。

 

パッシブデザインの家づくりを進める上でも非常に大切になるのが窓。日差しを取り入れるとともに、高い断熱性が求められます。

 

新モデルハウスで採用しているのは、YKK「APW330」国内最高基準の断熱性を誇り、高い省エネ効果を発揮する樹脂窓です。樹脂窓は夏涼しく、冬暖かい家を実現するためには必須のアイテム。鉄やステンレス、アルミなどに比べて圧倒的に熱の伝わりにくい樹脂を室内・室外双方に採用することで、室内の暖かさを逃がさず、外の冷たい空気を室内に伝えにくい効果を発揮してくれます。

 

窓の掃除という面に目を向けると、よく問題になるのが、吹き抜けの上部にある窓をどうやって掃除するのかという点。新モデルハウスでは吹き抜け窓でも簡単に掃除ができるように工夫を凝らしています。完成の際にはぜひ確かめにおいでください。