パッシブデザイン要素を取り入れて、快適な暮らしを実現します

7

太陽の光や風の通り道といった自然の力を活かして快適な住まいを実現するパッシブデザインの家。これからの家づくりの進むべき道を示しています。

 

7月に完成予定のアムキットホームの新モデルハウスでも、陽当たりや通風、日射遮蔽などのパッシブ要素を取り入れ、自然の力を最大限に活用した家づくりに取り組んでいます。

 

パッシブデザインを取り入れた家は1年を通して冷暖房がエアコン1台でこと足りると言われています。エアコンなどの機械をふんだんに使った“アクティブ”に快適な環境を作り出すのではなく、太陽の光や熱などの自然エネルギーを“受動的=パッシブ”に使って、四季を通じて快適な住まいを作り出していきます。

 

そのためには、大開口の窓や高断熱・高気密の住宅性能なども大きな役割を果たすことになります。パッシブデザインの家づくり、アムキットホームが普段から取り組んでいる家づくりの方向性と非常に近いものがあるのです。

 

現在、パッシブハウスの第一人者と言われる「パッシブデザイン協議会」代表理事の野池政宏先生のもとで、パッシブハウスの専門的な知識を磨いています。パッシブデザインの家がどのような暮らしを実現するのか。野池先生のお話もまた折にふれてご紹介させていただきます。