東産業サービス紹介-1「浄化槽サービス」──50年以上にわたって地域の生活環境に貢献してきました

アムキットホームの母体である東産業は昭和39年(1964年)創業。浄化槽維持管理会社としてスタートし、以来50年以上にわたって地域の方々の「綺麗な水が使える生活」を守り続けています。

 

現在では浄化槽だけでなく、水道設備の設置や下水道の補修、排水施設の施工など幅広い分野で“水のプロフェッショナル”として業務にあたっています。そんな東産業の仕事ぶりを折にふれて皆さまにご紹介させていただこうという新企画。第1回目は何といっても浄化槽サービスの仕事に触れないわけにはいきません。

 

 

日々の生活の中で発生する汚れた水を綺麗にして川や海に戻すのが浄化槽の役割。問題が発生すると、水が汚れた状態のまま流外に流れ、周辺環境を汚してしまうことになります。また、トイレやお風呂が使えなくなってしまうこともあります。

 

そこで出番になるのが保守点検サービス。浄化槽の各装置や機器類の機能が正常に働いているか、運転状況や汚泥のたまり具合に異常がないかなどを調査・修理し、浄化槽の機能を点検します。この作業を行うためには国家資格である「浄化槽管理士」の資格が必要です。東産業では浄化槽業務にあたるスタッフは皆、資格を取得して、“水のプロフェッショナル”となって現場に配属されています。

 

 

現場を担当するスタッフの話では、浄化槽に入り込んでくる汚水の種類や浄化槽内の水温など、浄水機能を設定する項目はさまざまで、少しでも設定がずれてしまうと水質に影響が出てしまうそうです。完璧に設定して思い通りの水質に調整できたときはかなりの達成感が味わえるとのこと。

 

プロ意識の高いスタッフが皆さまの安心を支えているのです。

次回は“水のトラブル”に対応しているスタッフたちの仕事ぶりをご紹介します。