年度末にかけて、東産業は公共工事でフル稼働状態です

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2月も半ばに近づくと、そろそろ春の訪れを告げるイベントの便りが届きますね。今週土曜日、10日からは「東海道のおひなさま─亀山宿・関宿─」が開催されます。93のお店や個人宅で江戸時代から現代のお雛さまを展示。風情ある街並みを歩きながら楽しんでみてはいかがでしょうか。10日のオープニングイベントではぜんざいも振る舞われます。

 

雛まつりイベントが始まるとなれば春の訪れももう間近ですが、アムキットホームの母体である東産業は毎年この時期から年度末にかけては公共工事が目白押し、フル稼働状態が続きます。

 

公共工事として三重県や東海地方の各市町から数多く請け負っているのが下水道の「管更生工事」古くなった地中の下水道管を、道路から掘り起こさずに修繕・補強します。ロボットを使って管となるプラスチックを下水道管の内側に巻きつけていく「SPR工法」や、形状記憶型のパイプを使うことで細い管にも対応する「オメガライナー工法」などを駆使して、老朽化した下水道管のリニューアルに取り組んでいます。

 

地面を掘り起こすような大がかりな工事ではありませんので、皆さんの町でも東産業の手でいつの間にか下水道管が新しくなっているかもしれませんね。