新モデルハウス完成までの道のり ─第7回 “サイズ感”を考えた家づくり Part.2──新モデルハウスでは“人が集まる家”の大きさを実感できます

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サイズ感”を考えた家づくり、前回に続いてリビング・ダイニングの“大きさ”について考えてみたいと思います。

 

アムキットホームではお客さまと家づくりをすすめていく中で、「1000の質問シート」を使わせていただいています。トータル50ページにわたるオリジナルのヒアリングシートです。現在の生活について詳しく教えていただくとともに、お家を建てた後の生活についてもイメージを思い浮かべながらお答えいただくことになります。

 

今までのお住まいでは大勢の友人や近所のママ友たちが集まる機会はなかったかもしれませんが、新築されたらそういう機会を増やしたいと思ってみえるのか、それとも家の中はご家族だけで過ごす方がお好きなのか。ご夫婦で話し合う中で、新しい暮らしが具体的にイメージされてくると思います。

 

5月に完成予定の新モデルハウスでは、ダイニング・リビングはお子さんのお友だちやお母さん方が遊びに来たり、友人同士で集まってお庭でバーベキューを楽しめることを想定したつくりとなっています。“人が集まる家”にしていこうと思ったらこのくらいの大きさが必要だと感じていただけると思います。

 

また、リビングは広めのウッドデッキとつながる設計となっています。お庭とリビングを行き来しやすいつくりにするにはどうすれば良いのかなど、新築後の生活スタイルをイメージしながらご覧いただけると、いっそう家づくりの参考にしていただけるはずです。