スタッフ紹介_住宅アドバイザー 伊藤貴哉 Part.1 「“なんでも話せる友人”として完成までご一緒させていただきます」

8

今回はアムキットホームの最前線でお客さまとの家づくりに関わっている住宅アドバイザー 伊藤貴哉を紹介させていただきます。アムキットホームならではの家づくりにかける伊藤の思いの丈にしばし耳をお傾けください。

 

──まずは、現在の仕事内容について教えてください。

「住宅アドバイザーとして住まいを検討されているお客さまとモデルハウスでお会いし、家づくりの基本的な事柄をお伝えしています。縁あってお会いしたのですから、“意味のある時間”にしてもらえたらという思いでお話をさせていただいています」

 

──お話を聞いていただき、アムキットホームで家を建てることになったお客さまとは、その後の実際の家づくりにも関わっていくのでしょうか。

「アムキットホームの考え方に共感していただき、家づくりを任せていただけたお客さまには、資金計画や土地探し、ご要望の聞き取りから簡単なプランニング、設備選びのショールーム同行、工事中の現場での打合せなど、完成までのすべてのシーンでご一緒させていただいています」

 

──家づくりのスタートから完成までずっと寄り添ってくれるんですね。どのような想いでお客さまと接しているんでしょうか。

常に『本音』と『自然体』でお客さまに接することを心がけています。住宅は生涯で一番高価なお買い物といっても過言ではないと思います。そのお買い物をお手伝いするのですから『売り手と買い手』の関係性ではなく『なんでも話せる友人』になるべきだと考えています」

 

──なんでも話せる友人のような関係ということは、お客さまと意見が一致しない場合でもストレートに伝えることがあるのですか?

「たとえば設備を選ぶ過程で、トータルのご予算から考えた時に『そのような贅沢なモノ、本当に必要ですか?』と、ときにはお客さまとは反対の意見を申し上げる場合もあります。私たちの役割は『限られた予算の中で、あらゆるシーンを想像してお客さまご家族に応じたベストなプランをゼロから作り上げること』だと考えていますから」

 

お客さまのご要望通りにすすめるだけでなく、お客さまのことを思うからこそ、率直に意見を申し上げることもあるという伊藤アドバイザー。アムキットホームの家づくりの魅力など、思いの丈はまだまだ尽きませんが、その話はまた回をあらためてお届けさせていただきます。