私たちが「集成材」にこだわる理由

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お子さんには毎日同じ遊びをしているよりも、色々な体験をして視野を広げてほしいものですよね。今週日曜、28日に近鉄四日市駅前の「じばさん三重」で開催される「ザ・銘菓 匠の技と味まつり」では四日市銘菓の和菓子・洋菓子が大集合。熟練の職人の技を間近で見ながら、お菓子作り体験も楽しめます。将来はパティシエなんて夢も広がるかもしれませんね。

 

ご家族で安心して暮らせるお家を建てる上で大切な作業となるのが、先月もご紹介した「構造計算」。建物を設計するときに安全性を客観的な数値で計算する作業ですが、木造2階建ての家では実施は義務付けられていません。アムキットホームが採用したSE構法では、建物基礎部分や部材の1本1本、結合部の強度まで緻密な構造計算を行っています。

 

構造計算を行う上で重要なのが、ひとつひとつのの部材の強度。確かな安全性を測定するためには、強度にばらつきのある部材を使うわけにはいきません。ですので、無垢材は構造計算は不向きな素材になります。アムキットホームがSE構法による家づくりに使う構造材は、木に含まれる水分量が15%以下、接合部の強度が一定に保たれた高精度の集成材を使用しています。

 

全国7箇所だけの指定プレカット工場で生産された集成材を使って、アムキットホームの新モデルハウスの建築も進められることになります。