新モデルハウス完成までの道のり ─第3回 間取りを決めるときに忘れてはならないことPart.3─トイレの位置は来客の多さを考えて

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まだまだ寒い日が続くこの時期、子どもと一緒に出かけるならインドアスポットがいいですよね。北勢エリアでしたら「川越電力館 テラ46」はオススメのスポット。地球環境エネルギーのことを、見て、触れて、テーマパークのように楽しめます。日曜日には工作体験を実施していることもあります。

 

5月に完成予定のアムキットホーム新モデルハウスは現在、設計の最終段階。詰めの作業に入っています。今回は間取りを決める上でおろそかにしてはいけない“水回り”について考えてみます。

 

お風呂や洗面、トイレといった水回り関係をどのように配置するか。工事費のことを考えると、近い位置に固めた方が得策です。しかし、ここで見落としてはいけないのが、来客をお迎えしたときのこと。お客さまがトイレをご利用されることもありますよね。そんなとき、日常の生活空間に近い場所にトイレがあると、自然とお客さまの目にも入ってしまうことになります。日常と非日常が交差しないような間取りにしておくことが大切です。

 

ご実家のご両親やお友だちなど気のおけない間柄のお客さまでしたら問題ないでしょうが、会社関係など多少気を使う間柄の来客をお迎えする機会も少なくないようでしたら、トイレは生活空間から離して玄関の近くに配置しておいた方が、お互いに気を遣わずに済みます。

 

水回りの間取りを考える際にも、日頃の交友関係や来客の多さなど生活スタイルをしっかり見つめ直して、不具合なことになりそうなことは1つずつ“潰していく”作業を重ねていくことになります。