“何も起こらない”同じ毎日こそが、私たちの目指すところです

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新しい年の始まり、自らの“来し方行く末”に思いを馳せ、心を新たにするいい機会ですね。今回は私たちアムキットホームの家づくりの“原点”についてお話ししてみたいと思います。

 

アムキットホームの母体は四日市で排水施設・上下水道の維持管理を中心に行っている“水のプロフェッショナル企業”「東産業」です。維持管理の仕事の理想は“何も起こらない”こと。何か問題が起こって対処するのは、維持管理が出来ていないということになります。何も起こらない日常が続いていけるように、東産業はさまざまな場所で日々、メンテナンスに努めています。

 

そんな東産業を母体に持つアムキットホームも、何も問題が起こらない日常、安心して暮らせる家づくりが何よりも大事なことと考えています。

 

広いリビング、吹き抜けの空間、大開口の窓……お客さまが思い描く理想のお家のカタチは、必ずしも家の“強度”とは相容れないものがあります。在来工法を駆使しながらできる限り強度を上げられるように取り組んできましたが、より耐震性能の高い家を提供できないかという想いで新たな工法にも注目してきました。

 

そうした中で昨年、新たに出会ったのが、木造住宅の強度を最大限まで高めてくれる「SE構法」でした。その特徴はまた回をあらためてお伝えしてまいりますが、たとえ大きな震災が起こったとしても、建物に対して不安を感じることなく過ごせるお家、お子さんが大きくなって間取りを変える必要に迫られたときでも安心して作り変えられるお家を実現することができます。

 

不安を感じることなく、何も起こらない“同じ毎日”を繰り返していただく──同じ毎日の繰り返しというと単調な響きのように感じるかもしれませんが、何気ない日常を提供することこそが私たちの目指すところ。アムキットホームは今年も皆さまに同じ安心の毎日を提供してまいります。