「冬 暖かい家」を実現する3つの大切な要素

home insulation concept. scarf around the house

紅葉シーズンもそろそろ終盤にさしかかってきましたが、どこかお出かけになられたでしょうか。四日市では百人一首でも詠まれたという水沢のもみじ谷が紅葉の名所として人気ですが、伊坂ダムの紅葉も今が見頃。水面に美しく映える紅葉も風情があります。

 

今週から12月。この季節になると、「冬 暖かい家」という響きに憧れる方も多いのではないでしょうか。アムキットホームの家にお住まいの方は、皆さん「冬 暖かい家」で快適に暮らしていただいています。

 

その理由のひとつは、断熱材に使用しているセルローズファイバー。天然の木質繊維が複雑に絡み合ったセルローズファイバーは1本1本の繊維の中に小さな空気胞があり、優れた断熱効果を発揮、室内の熱を逃しません。遮音効果も高いので、“暖かくて静か”な暮らしを実現してくれます。

 

もうひとつ、樹脂窓も高い断熱性に効果を発揮しています。せっかく部屋を暖めても熱が窓から逃げていっては堪りません。国内最高水準の断熱性能を持つYKK APの樹脂窓「APW330」を標準仕様として採用、暖かい空気を逃しません。

 

こうした設備の充実とともに、アムキットホームが「冬 暖かい家」を実現するために心がけているのが“設備に頼らない”快適さです。エアコンや床暖房などの暖房器具の性能に頼らずに暖かい陽射しを取り込めるような間取りと、夏は生い茂り冬は葉を落として陽射しを遮らない植栽──お家の向きや間取りに合わせた設計に工夫を凝らして、快適な暮らしを実現しているのです。