新モデルハウス完成までの道のり─第1回 土地選び編─

8ぼかし

アムキットホームの新モデルハウス建築計画が、来年春〜GW頃の完成に向けていよいよ具体的にスタートしました。4棟目となるモデルハウスになります。進捗状況をご報告すると共に、皆さまがご自分の家づくりを進める上でのご参考にしていただけるように、一軒の「家」が完成するまでの流れを一緒に見ていきたいと思います。

 

第1回は「土地選び」のお話から。土地を探す際の場所選びの条件として抑えておきたいポイントをご説明します。

 

◇Point-1 立地条件

一般的には、お子さんの小学校の学区やご夫婦の職場や最寄りの駅までのアクセス、ご実家との距離や買い物の便利さなどが場所選びの条件になるケースが多いです。“どこに建てるか”──どこまで条件を絞り込んで探すかをまずご夫婦で話し合っておくことが大切になります。新モデルハウスでは近隣の交通量が多く、人目につきやすい場所という条件で羽津地区を選びました。

 

◇  Point-2 土地の広さ(延床面積を考える)

必要なお部屋数や広いリビング、収納の数や大きさなど思い通りのお住まいを実現するためにはどのくらいの延床面積が必要かを知った上で、土地の広さを考える必要があります。建ぺい率(土地の面積に対して家を建てられる面積の割合)のことも考慮しないといけません。詳しい算出の仕方はまたご説明させていただきます。新モデルハウスは50坪ほど。一般的な家族構成のお家よりも広い建築面積になる予定です。

 

Point-土地の広さ(駐車場の台数を考える)

車を何台分停められるスペースを確保するか、土地の広さを考える上での大切な要素になります。幅3メートルあれば、隣りに車が停まっていても乗り降りがスムーズにできるので、2台分であれば6メートル幅を確保しておきたいものです。

 

Point-4 “接道”は大切なポイントです

その土地がどのような道路と接しているかは、土地を選ぶ際の大切なチェックポイントになります。道路の広さは4m以上あるか。4m未満の場合は敷地の中で建物を建てることのできない土地ができてしまうことになります。車の出入りがスムーズにできるかどうかも大切。また、陽当たりの良い南向きに建てられるかどうかも、道路との接し方によって変わってきます。新モデルハウスの土地を選定する際には、接道も大きな要素となりました。

 

新モデルハウスは四日市市○○町○○番地に200坪の土地を確保し、これから建築を進めていきます。また、次回のご報告をお楽しみに