長年の“パートナー”との絆がアムキットホームの家づくりを支えています

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前回は地鎮祭のお話をさせていただきましたが、地鎮祭が終わるといよいよ建築工事に着工。基礎工事から始まり完成まで、さまざまな業者様、職人さんとともに工事は進んでいきます。

実は、アムキットホームには“禁止用語”があります。それは“下請け”という言葉。アムキットホームだけでなく母体の東産業でもこの言葉を使うことはありません。

一緒に協力して工事を進める仲間との間に“上も下もない”。これが私たちの想いだからです。協力業者様とも呼びますが、“パートナー”という表現の方がぴったり来るかもしれません。

アムキットホームでは施工にあたる業者は各業種とも1社から2社と決め、長年、同じ業者さんとおつきあいさせていただいています。価格を武器に売り込みに来る新規の業者があっても、見直すことはありません。

家というのはどのような材料や技術を用いるにしても、結局は“人の手で作るもの”。確かな信頼に支えられた人間関係が出来上がっているからこそ、いい家が作れると私たちは考えています。お引き渡し後7年間はアフターサービス無償のアムキットホーム独自の「7年保証」も、そうしたパートナーの技術への信頼関係があってこそ成り立っているのです。