“汚れた水をきれいな水に変える”東産業のCSRが注目されています

第4回_CSR-1

アムキットホームの母体となる東産業は、排水処理施設・上下水道の維持管理など“水のプロフェッショナル企業”として“汚れた水をきれいな水に変えること”に取り組んできました。そんな東産業が企業の社会貢献=CSR活動として環境保全活動に力を入れてきたのは、必然の流れと言えるかもしれません。

2004年からご家族で環境の大切さを知ってもらう場として「環境フェア」を開催。年々規模を拡大し、昨年からは三重環境学習情報センター、四日市大学と合同で「夏のエコフェア」という大きなイベントに成長しています。工作体験なども人気で、お子さんと一緒に遊びに行かれたことのある方もみえるのではないでしょうか。

環境フェアをはじめとした環境イベントへの取り組みや、小中学校への出前授業、オリジナルのヒーローショーを通じてのエコ活動推進、漂着ゴミ問題を訴える活動などが評価され、「みえ環境大賞」も受賞しました。

CSR担当の榊枝正史は名古屋大学大学院で環境学の博士課程を修了した経歴の持ち主。各地の環境問題の講演でも講師として活躍している存在です。榊枝を中心に、従来からの活動経験とネットワークを活かして「東環境技術戦略研究所」を設立。企業の環境保護活動などをサポートしていく事業にも取り組んでいます。