「1000の質問」の答えを元に具体的なプラン作りが進みます

3

この時期、各地でイルミネーションの話題が聞かれるようになってきましたが、四日市では5日から近鉄四日市駅の近くで「すわ公園からの光のおくりもの」が開催されています。すわ公園交流館と諏訪公園で5万球のイルミネーションが美しく輝くイベントは来年2月末までのロングスパンで開催。入場料も無料ですので、お出かけの際に気軽に立ち寄れるのも嬉しいですね。

さて、「1000の質問シート」をご記入いただいたら、その内容を元にアドバイザーがじっくりとお話を伺わせていただくことになります。2時間程度、場合によっては3時間近くになることもありますが、質問シートにご記入いただいたお客さまの想いをしっかりと受け止めさせていただくためにはけっして短すぎることはありません。

シートの内容とお伺いしたお話の内容から家づくりの大きな方向性が見えてきます。

その後、アドバイザーと設計士が打ち合わせを重ね、大枠としての方向性を具体的なカタチに作り上げていきます。ようやく、具体的な「プランづくり」がスタートするわけです。

以前に、住宅会社の展示場などで簡単なやりとりをしただけで「プランを作ってみましょう」と言われた経験を持つお客さまが多いというお話をさせていただきましたが、お客さまが一生お住まいになる家づくりのプラン、そんなに簡単に作れるものではないですよね。

短くても10日間、できれば2週間程度お時間をいただいて、具体的なプランを2パターンから3パターン作らせていただくことになります。叩き台となるプランです。1000の質問の答えからどのようなプランが生まれてくるか、お客さまには楽しみにお待ちいただくことになります。
ようやく家づくりが動き出した実感に、気分もますます高まっていく時期ですね。