定期的に行っている町内の清掃活動に込めた“想い”

アムキットホームの母体となる東産業は、排水施設・上下水道の維持管理を中心に“水のプロフェッショナル企業”として幅広い事業を手掛けている企業です。東産業では、20年以上前から定期的に行っている活動があります。本社のある四日市市野田町内の清掃活動を年2回、3月と9月に社員総出で行っているのです。10班程度に分かれて道路の吸い殻や空き缶を拾い集めたり、側溝のゴミを集めて分別。家庭用のゴミ袋20袋ほどの量になります。

 

この清掃活動には、東産業が四日市市野田町で浄化槽維持管理会社として活動を開始して以来の想いが受け継がれています。

社長の木室浩一が常々口にしているのは、

「ウチの会社はここ四日市・野田で“仕事をさせてもらっている”んだ。そのことを皆、忘れないように」。

 

東産業はこの四日市という場所に感謝の念を強く持っているのです。

 

今では清掃活動の範囲も広がって、三滝川左岸の美化活動も行っています。“水のプロフェッショナル”として、環境保全にも力を入れているのです。缶飲料などのプルトップのリサイクルにも協力しており、一度に30kgほどの大量のプルトップが回収されていきます。

 

また、本社近くの道を通行するときは、地域にお住まいの皆さんのご迷惑にならないように、車の速度を時速30km以下に“自主規制”しています。

 

地域の皆さまとともに歩ませていただいている、そうした東産業の想いは、アムキットホームにも脈々と受け継がれています。