四日市市街地は慢性的に土地不足の状況。土地探しはお早めのスタートをお勧めします

宅地造成と戸建て住宅分譲地 イメージ

そろそろ家づくりを考え始めるようになった皆さん、家づくりにはどのくらい時間がかかるとお考えでしょうか。注文住宅をお考えの方でしたら、住宅展示場やモデルハウスを訪れるのがスタート時点だとして、色々な住宅会社を見て回り、どこの会社で家を建てるかも決めて、それから本格的なプランの打ち合わせを経て工事に着工と考えても、かなりの時間がかかりますよね。

 

でも、具体的な家づくりがスタートする以前に、場合によっては思いもよらないほど時間がかかってしまうケースもあります。それが、“土地探し”です。

 

皆さん、新居を建てる場所はどういう基準で探されるでしょうか。お子さんの学区内やパパやママの勤務先近いところなど、さまざまな条件があると思います。四日市市内を例にとると、現在住宅用地の空きが不足しており、ご希望の学区内といった条件で絞り込んだ場合、土地が見つかるまでにかなり時間がかかることが予想されます。中には希望の場所に土地が見つかるまでに2年近くかかったこともありました。

 

そういう状況ですから、条件の良い土地が市場に出ても、早い者勝ち状態ですぐに売れてしまったりします。ですので、土地探しを始めようかというお客さまには、いい物件が見つかった時には即座に決断できる準備をしておいていただけるようお願いしています。

 

アムキットホームは、母体の東産業が長年、四日市市内のご家庭の浄化槽管理を受け持っており、地域の皆さまと深い信頼関係を築いています。日々ご自宅を伺ってやりとりをする中で、空いている土地や手放そうと考えている土地の情報などを伺うこともあり、そうした情報ルートを充実させて、アムキットホームで土地探しをされているお客さまのニーズと結び付けられればと考えています。

 

お客さまにとっては一生暮らすことになる場所。お子さんの学区のことや通勤のアクセス、地域の周辺環境などさまざまな要素をふまえて、条件に合う土地を見つけられるように頑張ってまいります。