【住宅だけでなく、店舗や幼稚園、介護施設といった“木造”建築物にもSE構法が活用されています】

日本建築 天井

最近、幼稚園や介護施設をはじめ従来、鉄骨造で作られていた中型・大型の建築物にも木造建築が採用される機会が多くなってきました。木で作られた空間に身を置く心地良さは誰もが感じる魅力。それに加えて、循環型社会で建築に木を使う重要性が見直され、木材利用の促進が進んでいるのです。

木造でありながら鉄骨造同様の大空間を実現できるSE構法は、そうした大型木造建築物にも適した工法です。実はSE構法は、そもそも大型建築物のために開発された技術なのです。長野市で開催された冬季オリンピックのスピードスケート会場となった「エムウェイブ」を覚えてみえるでしょうか。あのような大規模木造建築物の高い技術を住宅に応用するために開発されたのがSE構法なのです。

鉄骨造同様に仕切りのない広い空間を木造で実現できるSE構法。全国チェーンのうどん店の木造建築の広々とした店舗空間にもSE構法が採用されています。幼稚園、保育園、介護施設から大型店舗まで、木のぬくもりが感じられる大空間づくりの可能性を、SE構法が広げています。

大規模木造建築を実現するSE構法の詳しい情報はこちらからご覧いただけます。

https://www.ncn-se.co.jp/large/